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勝機あり!男性が女友だちを恋愛対象として急に意識し始める割合は

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普段いっしょに仕事をしていたり、前々から知り合っている異性が、あるときを境に魅力的に思えたという経験をお持ちでしょうか。
元々は友人同士で、付き合うなんてお互い想定していなかった男女が、意外と少しずつ距離を縮めるうちに仲良くなっていき、交際に発展するということは昔からよくあることですよね。

そもそも、一体どの程度の男女が、こういう経験をしているのか、その全体像ってなかなか把握することは困難でした。

「pairs」では2014年10月に「今まで意識していなかったお相手が、急に恋愛対象になった経験はありますか?」と題して、男性1,511人、女性1,840人に対してアンケート調査を行っていました。今回はその結果を見ていき、意識すらしていなかった異性にときめいてしまったきっかけというものを探っていきたいと思います。

 

■男性の55%は、知人女性にいつしか恋心を抱いている!

まずはこちらのグラフを見ていきましょう。

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アンケートの質問、「今まで意識していなかったお相手が、急に恋愛対象になった経験はありますか?」に対して「はい」という回答の割合は55%。
数にして834人となっています。

半数以上の男性は、過去に意識していなかったはずの異性に、ふと気が付いたら惹かれるようになっていた経験があるということですね。
ではその際の理由を、寄せられたコメントの中から抜粋して、幾つか紹介していきましょう。

・一緒に何かをやり遂げた(20代男性)

・過ごす時間が長くなって、一緒に居て安心感があったから(30代男性)

・風邪を引いた時に優しくされたりして(20代男性)

・接触回数が増えて親近感がわいた(40代男性)

・ボディタッチ(20代男性)

ざっと目立つ意見はこのような感じでした。
仕事で共通の目的を、共同で達成した場合は、その喜びを分かち合うことができますので、男女問わず距離が縮むのは当然ですよね。
その際に、普段からいっしょにいて何とも思っていなかったはずの異性を、女性として意識してしまうということもあるでしょう。

それからボディタッチやスキンシップを挙げる男性の意見も目立ちました。
特殊な例を除いて、嫌いな人や生理的に無理な異性には、大抵は触れたいとも思わないものですから、その上でタッチされることで、期待してしまって意識をするということは、多々あるようです。

 

■女性の59%は、きっかけさえあれば意識していない相手に異性としての魅力を見出す

続いて、女性の場合はどうでしょうか。

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このグラフによると、「はい」は59%。1,094人となっており、わずかに男性のグラフよりも「はい」の割合が上回っていたことが分かりました。

では、どのようなきっかけで気にも留めていなかった異性を恋愛対象と捉えてしまうのでしょうか。
こちらも目立つ意見を以下にご紹介していきましょう。

・結婚するならわたしみたいな人がいいと言われた!(20代女性)

・友達の面しか見てなかったけど、男としての一面が見えて、ギャップにやられた(20代女性)

・いきなり冷たくされた(20代女性)

・友人からお似合いと言われ意識してしまった(30代女性)

・向こうが自分に好意があるとわかり、更に人柄に惹かれたから(30代女性)

割合、相手方から好意を抱かれていたり、周囲に「お似合いだよ」と言われたことが意識するきっかけになった、とする声が多い印象でした。
また、男性本来の魅力にふと気が付いて、ギャップに惹かれたとする意見も少なくありません。

変わったところでは、逆に冷たくされて異性として急激に意識するようになったという声もあります。

■おわりに
こうして見ていくと、男性も女性も、全体の半数を若干上回る数の人々が、過去に意識していない異性に対して、きっかけ次第で意識していたことが分かりました。
何かきっかけさえあれば、状況は一気に動くケースも多いということでしょう。
好きな人がいるけど、現状まだ振り向いてもらえないという方にとっては、心強いデータと言えるのではないでしょうか?

【参考】
恋愛・婚活マッチングサービス「pairs」

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