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日曜劇場「陸王」第10話のあらすじ&見どころ

ついに最終回! 宮沢は『こはぜ屋』を立て直すことができるのでしょうか。

「諦めずに挑み続ければ、必ず道が開ける」……宮沢の言葉通りとなるのか、感動の結末とは……!?

 

■第10話の見どころ


出典:(c)TBS

『フェリックス』の御園(松岡修造さん)から買収の話を持ち掛けられ、揺れる『こはぜ屋』。

茂木(竹内涼真さん)は再び『アトランティス』のサポート選手となり『RⅡ』を履くことを決意し、豊橋国際マラソンに出場することが決定します。

そんな中、宮沢(役所広司さん)は御園との正式契約を結ぶことに踏み切ろうとするが、宮沢は御園の買収案を断ることに。『アトランティス』の小原(ピエール瀧さん)は、御園を通じてシルクレイの特許を使用しようと企んでいただけに、想定外の返答に焦りを見せます。

埼玉中央銀行・行田支店の大橋(馬場徹さん)は、支店長の家長の「今からでもフェリックスの子会社になれるのならそれが一番いいのではないか」との意見に賛同。宮沢はその言葉でさらに悩む中、御園から一本の電話が……宮沢は『こはぜ屋』をどうするのでしょうか……?

大地は『こはぜ屋』を継ぐのでしょうか?

茂木は豊橋国際マラソン大会で、何を履くのでしょうか?

それぞれの決断がどうなるのか、感動の最終回を迎えます!

 

■第10話のあらすじ

シルクレイを手に入れるために『こはぜ屋』買収をもくろむ『フェリックス』の御園だったが、宮沢から業務提携を提案されたことで両者は袂を分かちます。

『こはぜ屋』の窮地は変わらないまま、大地(山﨑賢人さん)や飯山(寺尾聰さん)たちは、また一からシルクレイの売り込み先を探し、興味を持ってくれそうな企業を駆け回っていた。

一方、茂木は、再び『アトランティス』のサポート選手となり、『RⅡ』を履くことを決意。念願の豊橋国際マラソンに出場することが決定していました。

そんな茂木へ大地と村野(市川右團次さん)は、「ずっと茂木選手を応援している証に……」と最後の一足となった『陸王』を渡したいと、ダイワ食品の監督である城戸(音尾琢真さん)に掛け合うが、城戸は茂木を悩ませるだけだと一蹴します。

茂木に自分たちの想いを届けることもできず、陸王開発再開のメドも立たず、八方ふさがりのこはぜ屋だったが、そんなある日、御園から宮沢へある提案が投げかけられます。一体、その提案とは!?

『こはぜ屋』に未来はあるのか!?豊橋国際に出場した茂木の結果は!?

感動の見どころ満載の最終回となります!

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