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失敗しない写真撮影をお願いする時の頼み方【インスタジェニック研究所vol.3】

失敗しない写真撮影をお願いする時の頼み方【インスタジェニック研究所vol.3】

出典:shutterstock

こんにちは。撮影女子会プロデューサーの中村朝紗子です。

インスタ映えするかわいい写真の撮り方、撮られ方をリサーチする「インスタジェニック研究所」。第3回となる今回は、ストレスを感じたことのある人も多いであろう、“撮影をお願いする時のコツ”についてお話します。

 

■「あれ、思ってたのと違う…」

女子会のラストや、お出かけ先のフォトスポットで、申し訳なさを感じながらも「すみません、撮ってもらえますか?」とお願いすること、ありますよね。

友だちとの楽しい時間や休日の思い出をカタチに残したいから遠慮しながらもお願いするのですが、これまでの経験上、思うような写真が撮れる確率って低いです。

例えば……

・ブレている(間接照明がオシャレな女子会で起こりがち)

・画角が謎(寄り引きが極端、被写体が中央とも端ともいえない位置にある)

・大事なものが映り込んでない(誕生日会記念の撮影なのにケーキが見切れてる)

などなど。

だけど親切に撮影してくれたあと「確認してください」なんて笑顔で言われちゃ、「イメージと違う!」と思ったとしてもなかなか言い出せなくて、「あ、はい……大丈夫です!」なんて言っちゃうことも。

 

■そこで!他撮りをお願いするコツをまとめてみました。

そこで、そんな失敗を防ぐための撮影をお願いするときのコツをお伝えします。

1、何を撮りたいのかを説明する

まずはじめに、何を撮りたいのかを説明しましょう。背景を見せたいのか、みんなの笑顔を残したいのか……。写真の目的を共有しておきましょう。

2、カメラを渡すタイミングを工夫する

その上で理想の画角を決めてから「この位置でお願いします」とカメラを引き渡しましょう。最後のシャッターを押してもらうところだけ、お願いするが吉。1、2だけでも「イメージと違う……」の大部分はクリアできるはずです!

3、何回も撮ってもらう!

最後に、「何枚か撮ってもらえますか?」とお願いしましょう。グループ写真だと、1人が目をつむったり半目になる確率も高め。また、何枚か撮ってもらうことで手ブレなどのリスクも防げることも。

 

■自分が頼まれたときにも活用したい!

「オーダーが多い!」と突っ込まれそうですが、いい写真が残らなければ撮ってくれた人もお願いした人も心残り。ぜひ3つのコツ、実践していただけるとうれしいです。

ちなみに……自分が撮影を頼まれた時にもこのテクは使えます。

「縦横どちらで撮ります?」「○○を写したほうがいいですか?」「もう1枚いきましょう!」なんて聞けたら、きっと喜んでもらえるはず。サービス精神があるひとって、男女問わず素敵ですよね……♪

 

「インスタジェニック研究所」では、撮影女子会プロデューサーの中村朝紗子が、のべ1,000人以上の撮影に立ち会った経験を活かしながら、他撮り・自撮りに関する使える“フォトテク”を発信していきます。次回もお楽しみに!(文・中村 朝紗子)

【画像】

※ Yuliya Yafimik/shutterstock

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