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2017年のバレンタインに♡オシャレな「チョコビール」4種に注目

神奈川県厚木市の地ビールメーカー、『サンクトガーレン』は2017年1月7日(土)よりバレンタイン向けのチョコレート風味ビール、通称“チョコビール”を発売します。

発売12年目となる『インペリアルチョコレートスタウト』をはじめ、2017年限定となる1本に1万粒の黒ごまを使用した『セサミチョコレートスタウト』、マーマレードに使われる橙(だいだい)オレンジを使用した『オレンジチョコレートスタウト』、パプアニューギニア産バニラで甘い香りをとけこませた『スイートバニラスタウト』4種の味で発売です。

 

■「チョコビール」の魅力とは

2017年のバレンタインに♡オシャレな「チョコビール」4種に注目

出典:ValuePress!

通称“チョコビール”ですが、お菓子のチョコレートを使った甘いビールではありません。ビールの原料だけでチョコレート風味を引き出したビールです。

通常のビールに使うベース麦芽は約85度で焙煎していますが、チョコビールに使う麦芽は約160度の高温で焙煎しています。ベース麦芽が焦げる寸前の状態で、色はダークな茶色。

かじるとほろ苦いビターチョコのような風味がすることからチョコレート麦芽と呼ばれています。そのチョコレート麦芽でダークな色や、カカオのような香ばしい香り、ビターチョコやコーヒーを思わすほろ苦さを引き出したのがこのチョコビールです。

 

■地ビール低迷期から、クラフトビールブームを駆け抜けたチョコビール

2017年のバレンタインに♡オシャレな「チョコビール」4種に注目

出典:ValuePress!

『サンクトガーレン』は日本で小規模醸造が許可される以前の1993年にアメリカでビール醸造免許を取得し、現地でビールを製造。それを日本に逆輸入して販売していた“元祖地ビール屋”です。

日本に工場をつくったのは1997年。当時、日本は地ビールブームでした。ところが月日の経過とともにブームは去り、メイン事業の行き詰まりも重なりビール免許の更新が出来なくなりました。

その後紆余曲折を経て、再びビール造りが出来るようになったのは2003年。しかし、資金は皆無に等しく原材料を買うにも一苦労の状態が続きます。会社の状況が少し上向いた2006年、岩本は長年の夢であったヴィンテージビール造りに着手、それが『インペリアルチョコレートスタウト』です。

長期熟成が可能なマニアックなビールであったため、1年かけてゆっくり販売しようと考えていましたが、その思惑が外れ限定6000本が4日間で完売。一般のお客様はもちろん、全国のバイヤーからも問い合わせが入り、電話が鳴り止まない日々が続きました。

2007年は2万本に増産するも1日半で完売。あまりの入手困難ぶりにネットオークションでは7倍の値がつきました。2008年は3万本が即日完売。お取引先様の数は増え、出荷量も増え、いつしかその流れは“クラフトビールブーム(第二次地ビールブーム)”へとつながっていきました。

 

■チョコビール2017、4種のラインナップ

2017年のバレンタインに♡オシャレな「チョコビール」4種に注目

出典:ValuePress!

『インペリアルチョコレートスタウト』超特濃で9%の高アルコール。2年の熟成可能

2006年より毎年バレンタインシーズンに限定販売している“チョコビール”の代名詞的商品。累計販売本数は23万本を超えます。

通常の黒ビールの2.5倍以上の原料を使用しているにも関わらず、1回の仕込みで通常ビールの半分程度しか量が出来ない、超特濃ビール。泡はシェイクのように固く真っ黒。

フルボディの赤ワインに負けない飲み応えがあります。アルコールが9%ありワインのように2年間熟成が可能です。

2017年のバレンタインに♡オシャレな「チョコビール」4種に注目

出典:ValuePress!

『セサミチョコレートスタウト』2017年限定フレーバー。1本に1万粒の黒ごま使用

1回の仕込みに200kgの黒ごまを使用(330mlボトル換算で1万粒のごまを使っている計算)。ごまは特有の香ばしい香りを最大限に活かすため醸造の直前にすっています。すった黒ごまは、麦汁をつくるマッシュイン時、麦汁煮沸時、二次発酵時の3回に分けて投入。

泡はまるで黒ごまチョコムースのようにもっちり濃厚です。黒ごまの香ばしく濃厚な風味はチョコビールとも相性抜群。初めての和テイストのチョコビールです。

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『オレンジチョコレートスタウト』マーマレードに使う橙(だいだい)オレンジ使用

マーマレードに使われる“橙(だいだい)”というオレンジを皮ごと細かく刻み、ジャムをつくるように長時間煮込んで風味を凝縮。それをビールになる前の麦ジュース、麦汁(ばくじゅう)に合わせて発酵させました。

オレンジの皮も実も丸ごと使用しているため、飲んだ後にはマーマレードのような皮の苦味が残ります。オレンジピールにチョコレートをコーティングしたお菓子“オランジェ”をイメージしたビールです。

2017年のバレンタインに♡オシャレな「チョコビール」4種に注目

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『スイートバニラスタウト』パティシエも使用するA級バニラ使用

エスプレッソのように濃厚な黒ビールにバニラの香りを溶け込ませました。エッセンスなどの人工物は添加せず、一流パティシエも使用する パプアニューギニア産のAグレードバニラを使用。

飲み口は甘くまったりで、後口はバニラチョコのようです。このビールのみ唯一通年で販売。1月7日よりバレンタインラベルで本数限定発売。

【参考】

※ サンクトガーレン、バレンタインに向けチョコビール4種を2017年1月7日発売。 – サンクトガーレン有限会社

※ 今の日本の酒税法では、ごまや果実、スパイスがビールの原料と認められていないため、インペリアルチョコレートスタウト以外の3種は発泡酒表記です。麦芽率は高いためビールと税率は変わらず、節税型発泡酒とは一線を画します。

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