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知らないと恥ずかしい!今さら人に聞けない「初詣」のマナー

年の初めに神社や寺にお参りして、その年の無事をお祈りする初詣。神社を参拝するのもマナーがあります。あなたは、もしかしたら間違いだらけの参拝をしているかもしれません。

前回は、お正月のお迎え方についてお届けしました。今回は、最低限知っておきたい初詣のマナー(神社)についてお届します。

もともとは、その年の恵方にある神社に「恵方参り」をするのが習慣でした。今は、地元の有名な神社に出向くことが多くなっています。お参りは元旦に限らず7日までの松の内に行きます。

知らないと恥ずかしい!今さら人に聞けない「初詣」のマナー

(1)鳥居・・・鳥居は神社の門であり、神の領域。一礼して敬意を表すのを忘れないようにしましょう。出る際も同様に一礼を。

(2)参道・・・あなたは参道の中央を歩いていませんか? それは、マナー違反です。参道中央は、「正中」と呼ばれ、神様が通る道を意味しています。参道の左側を歩くのが基本です。

(3)手水舎・・・右手で柄勺をとり、左手からすすぐ。次に左手に柄勺を持ちかえて、右手をすすぐ。もう一度、柄勺を右手に持ちかえ、左手に水を受けて口をすすぎ、最後にもう一度左手をすすいで、柄勺を垂直に立てて残りの水を柄勺の柄に流し、元に戻します。

(4)本殿・拝殿・・・拝殿の前に進んで鈴を鳴らします。神様に「お参りに来ました」と伝えます。鈴の音には、魔よけの力があり、邪気を祓って、その場を浄化する効果があるといわれています。次に、お賽銭を入れます。乱暴に投げ入れることはマナー違反です。

丁寧に捧げ二礼二拍手一礼します。柏手を打つのは「魂振(たまふり)」といって、たてる音で神様を招き寄せ、自分の存在を知らせるためです。

前の年の破魔矢やお札は神社に納め、新しいものをいただいた破魔矢やお札は神棚や鴨居などの高い一に飾ります。

 

いかがでしたか?

初詣は沢山の人が参拝します。込み合っているからといって遠くからお賽銭を投げ入れる方を毎年見かけますが、マナー美人でのあなたは、やさしく丁寧にお賽銭を入れましょうね。

2017年が皆様にとって素晴らしい一年になりますように♡

【画像】

※ (c)Nosh

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桜美月

マナー講師・イメージアッププロデューサー。愛媛県松山市出身の元ミス松山。イメージコンサルタント、ビジネスマナーインストラクター資格取得後独立し、個人向け・企業向けに立ち居振る舞い・ビジネスマナー研修講師となる。研修を受けた人数は4900人。


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