人生初金髪・上遠野太洸、自分の全てをさらけ出せる場所は「お風呂場」(2)

人気コミックをamazonプライム・ビデオで連続ドラマ化した「ガキ☆ロック 浅草六区人情物語」(4月14日スタート)に主演している、上遠野太洸さん。俳優として忙しい日々を送っていますが、ストレス発散法を尋ねると「お風呂場」との謎の言葉が返ってきました。その真相とは?

インドア派の性格という上遠野さんは「口に出して愚痴を言うタイプでもないので、ストレスは溜まりやすいかもしれません。ストレスは定期的に発散しないと、精神衛生上よくないし、無意識のうちにトゲトゲしがち」と実感を込めながら「そんな時はお風呂にお湯をためます。そして思い切りお湯の中に潜って全力で叫ぶ」と発散メソッドを教えてくれました。

お風呂に入って大声で歌ってスッキリ!という人は割と多いですよね。でも潜るって……。「お湯の中ってどんなに全力で絶叫しても、音が外には漏れないんです。だから近所迷惑にもなりません。これ意外とスッとしますよ。やはりトイレやお風呂って自分をさらけ出せる世界ですよね」。自分のわがままに周りを巻き込むことなく、一人で完結。騒音によって別の誰かに新たなストレスの火種を飛ばすこともない。そこには上遠野さんなりの気遣いがありました。

ちなみにインドア派というのは、どれほどのものなのでしょうか?

「休みの日は基本的に家に引き籠っています。昼くらいに起きて、しばらくボーっとする。お腹が減ったら何かを食べて、あとは動画配信サービスで映画を見たりしています。ベッドの近くに窓やテレビがあるので、そこからほとんど動きません」と筋金入り。ただ学生時代はアウトドア派で「この仕事をはじめてからインドア派に変わりました。休日はエネルギーをためる充電時間なんでしょうね」。俳優として普段から全力でパフォーマンスしている分、オフ時間は省エネモード。そんな上遠野さんが、自宅で楽しめるamazonプライム・ビデオ作品に主演するというのもどこか運命的です。

これまでの俳優経験の中で体得したのは「死ぬ危険さえなければ自分で何でもやる」というチャレンジ精神。いきなり単独でニューヨーク修行を課せられたこともあるそうで、「嫌だなと思うことも仕事だからやらなければいけない」という状況は、俳優も一般業種も変わらない模様。そんなネガティブな思いを乗り越えるために必要なものは「面白いと思えるポイントを見つけること」といいます。

「やるしかない!とやっていくと、嫌な中でも面白みが見つかる。そのためには楽しくやろうとか、どうやったら楽しくなるのか、を考える。それに慣れれば、どんな場面でも勝手に自分で面白い方向に変換できるようになります。“嫌だ、嫌だ”では生産性がありませんからね」と実感を込めて続けます。

「やるしか道がないならば、とりあえず飛び込んで面白いと思えるポイントを探す。いざやってみると実はそこまで大変ではなかった、怖くはなかったと拍子抜けすることがあります。そして気づいたら自分の知らない新たな一面が引き出されていて達成感を得ている。実際に僕もそんなことが何度もありましたから」。自身の体験から生まれた思いを言葉にし、伝えてくれた上遠野さん。今後の活動に期待大です。

【画像】

※ (c)Nosh

【関連記事】

※ 新木優子、美ボディの秘訣は?「~し過ぎない」

※ 「デートはお花見をしたい」竜星涼、恋愛観を赤裸々告白

※ 成田凌、パパ願望を告白「僕も早いとこ子供がほしいです」

※ ワイヤーで吊るされ全体重を感じた内田理央、あの人はニップレス探しに必死

※ 土屋太鳳、大人のガーリースタイルで登場!笑顔で華やかランウェイ