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一言多いわっ!アラサー女が正直困った「彼ママ」のお話し

結婚へのカウントダウン。将来を意識するようになると、最後の見極めとしてお互いの両親のところへ挨拶に行きますよね。

でも、実際に彼のおうちにお邪魔してみたら、

「結婚するのは彼だけど、彼ママとうまくやっていけるか不安……。」

そんな迷いを感じている女性は少なくないでしょう。

出典:https://www.shutterstock.com

そこで今回は、20~30代の独身女性たちに、“彼ママ”に関するビックリエピソードを大暴露してもらいました。

 

■「見えない」「聞こえないフリ」をする母親

「結婚の約束をしている彼の自宅へ初めてお邪魔したときのこと。挨拶をしても聞こえないふり。手土産を渡しても“そこに置いておいて!”と冷たくあしらわれて、彼の方ばかり向いている義理の母。結局この日は一言も交わすことなく、ろくに目も合わせることなく帰宅した。私のことを敵対視しているのはわかるけど、ちょっと大人げないんじゃない?」(31歳/医療事務)

ドキドキしながら向かった彼の自宅で歓迎してもらえると思ったら、完全無視……! “聞こえないフリ”“見えないフリ”なんてされたら心が折れてしまいそうです。実際に「彼のことは好きだけど、もう耐えられない」と結婚間近で破局しまうケースは少なくないといいます。

彼ママの寂しい気持ちは分からなくもありませんが、これは大人げないですね。長く付き合っていくことを考えたら、早い段階でお別れした方がいいのかも……。

 

■息子のことを「ちゃん付け」で呼ぶ母親

「男性は多かれ少なかれマザコンだって聞くけど、その原因はやっぱり母親なんだろうね。彼のことを“まーちゃん”って呼びながら、赤ちゃん言葉で話しかける姿を見て背筋がゾッとした。30歳過ぎた息子に“熱いからね。ふーふーして食べなさい”って……。しかも、まんざらでもない表情で食事を続ける彼を見て、この人とは結婚できないと思った。」(33歳/IT)

女性たちが「絶対無理!」と断言していたのが、マザコン息子に親離れしていない母親。仲良し親子との境界線が分かりにくいものですが、息子のことを“ちゃん付け”で読んだり、赤ちゃん言葉で話しかけたり。とにかく息子を特別扱いして話を進めようとする彼ママには注意が必要です。

結婚してから「こんなはずじゃなかった……」と後悔することのないように、しっかり見極めてくださいね。

 

■彼がいないときに本音を探ってくる母親

「夕飯に招待されて彼の家にお邪魔したとき。彼がトイレに立った隙を狙って“もう結婚のお約束はしているの?”“まだ早いわよね”と、やんわり反対されて思わず顔が引きつってしまった。ちなみにこの彼ママ、手土産を開けたときも“これ、おいしいけど甘すぎるのよね。嫌いじゃないけど”、私のメイクを見ても“最近の子はそんな化粧が流行っているのね”と一言多い感じ。結婚するのは彼だけど、やっぱりママ選びも大切だと思った。」(30歳/医療事務)

息子に言っても「うるさいな」「放っておいてくれ!」と嫌われるのがオチ。そんな母親に多いのが、彼のいない隙を狙って遠回しに結婚を反対してくる陰湿なケース。「まだ早いわよね」と、こっそり根回しをするなんてひどい話ですよね。

なかには「前にも彼女を連れてきたことがあるんだけどね」「結局ダメになっちゃったのよ」と、元カノの話を引き合いに出して結婚を回避させようとする彼ママも。思わず「彼が結婚できないのは、あなたが原因でしょ!」と言い返したくなってしまいますが、ここはぐっと我慢しましょう。

 

結婚したら切っても切れない縁になる彼ママ。時間が経てば少しずつ距離が縮まるケースがほとんどですが、やっぱり埋められない溝があるのも事実です。交際中にしっかり見極めて、みんなに祝福される結婚生活を手に入れてくださいね。

【取材協力】

※ 20〜30代独身女性

【画像】

※ Vladeep/shutterstock

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大学在学中からフリーライターとして活動中。現在は、恋愛コラムやエステティック会員誌、新聞広告記事などを執筆中。20〜30代男女のリアルな声を取り入れた恋愛記事は、恋する乙女必見。
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