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オダギリジョー「僕にとって革命だった」主演映画が公開間近!

キューバの革命家、チェ・ゲバラの意思を継いだ“もう一人のゲバラ”・フレディ前村ウルタードさんの人生を描いた映画『エルネスト』の、サポーター世界最速試写会舞台挨拶が13日、都内で開催され、主演のオダギリジョーさん、阪本順治監督が登場しました。


出典:NOSH

映画を製作するにあたり、どんな準備をされたかを聞かれた監督は「まず主人公となるフレディ前村さんのことを知るため、関連書籍を読み、フレディさんの大学時代の学友の方に直接会いに行きました。」と物語をよりリアルに描く様々な準備をされたとのこと。

オファーを受けたとき、すぐにでもと引き受けたオダギリさんは、「日系とはいえ外国人ですから。人生でそういう方を演じることがあるとは思ってなかったので、失敗と思うような結果にはしたくなかった。今の日本映画でこのようなものを作ること自体が、僕にとっては革命みたいなものですね」と本作にかける思いを語りました。


出典:NOSH

スペイン語でのシーンも多かったオダギリさん「たくさん準備しなければならなかった。普通の役より時間をかけましたね」とコメント。それを聞いて監督は「日本にいるころから相当な準備をしていることは見ていました。初めての彼のスペイン語のセリフを聞いて“これは僕らにとってのフレディだ”と確信できた」とオダギリさんの演技を絶賛しました。


出典:NOSH

サポーターから直接質疑応答がされるコーナーでは、「監督から見て、“オダギリさんのここがスゴイ!”というところを教えてください」という質問に、「映画を見たら“スゴイ!”としか言いようがない。(オダギリさんとは)飲みに行くような仲で、前から“(俳優として)越境したい”といってたのは知ってたし、ピッタリの企画だなと。スゴさは見ていただいたらわかります」と回答。プライベートでも仲が良いオダギリさんへの信頼が伺えます。

そしてオススメのシーンを聞かれたオダギリさんは、「全部のシーン気合い入れてやったので、“ここだ!”っていうのは難しいですね」と言い、「僕はそのシーンに出てないんですけど、キューバ危機が起こった時に、町の人たちがロウソクを持って集まるシーンがあって、そのシーンには心を打たれましたね」とイチオシのシーンを教えてくれました。


出典:NOSH

「いやあ~今から見るんですもんね(笑)楽しみにしててください」と簡潔なメッセージで締めくくったオダギリさん。「これから見る人にメッセージなんてないよ(笑)」とユーモアを交えながら作品のすばらしさを強調していました。

 

今回の舞台挨拶には、約3倍の倍率の中から見事当選した100名のサポーターが駆け付け、会場には“チェ・ゲバラ”のコスチュームに身を包んだ観客でいっぱいに。“キューバの英雄”・チェ・ゲバラ没後50年ということもあり、注目の作品となっています。

映画『エルネスト』は、10月6日(金)よりTOHOシネマズ新宿他全国ロードショーです。

※(c)2017 “ERNESTO” FILM PARTNERS.

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