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トリュフにチーズ…スタイリッシュに進化した「香港グルメ」に首ったけ

美食の街・香港と言えば、やはり絶対食べたいものは小籠包や麺などの飲茶系。


出典:NOSH

ベーシックな味はもちろん抑えつつ、今の香港は“ネオ香港”と呼びたくなるほど、食が進化しています……!

高級食材のトリュフを用いた蝦餃や、モッツァレラチーズ入りの春巻きなど、目を見張るものばかり。

早速ご紹介してまいります♡

 

■ネオ香港を代表する、黒トリュフ入り料理の数々

ブランドがずらりと並ぶ高級ショッピングセンター『Pacific Place』の中にある非常にモダンなレストラン『Dim Sum Librar』は地元香港人やビジネスマンに加えて、欧米人などの旅行客からも人気を集める有名店。


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見た目もすごくスタイリッシュで、訪れた日も平日のお昼どきにも関わらず、多くの方々でにぎわって瞬く間に満席に……!


出典:NOSH

皆さんがお目当て&高確率で注文するという『Black truffle har gau – shrimp dumplings( 黒トリュフ入りの蝦餃)』は得も言われぬ高級感。


出典:NOSH

黒トシュフの芳満な香りが鼻を贅沢に刺激しつつ、触感は当然プリップリ感MAXで、あっという間に完食。


出典:NOSH

さらには、『Prawn & mozzarella rice paper wrap(モッツァレラチーズと蝦の春巻き)』や『Yunnan black truffle crispy-skin chicken(クリスピーチキンのトリュフのせ)』など、どれもこれもオシャレ&おいしいお料理ばかり。


出典:NOSH

広東料理の代表的チキン料理であるクリスピーチキンは、外(皮)はカリッカリ、中のお肉はとってもジューシーというもので、くさみも一切ない仕上がりでした。

 

■辛いスープにエビ、小籠包…アジアのソウルフードも食べたい♡

街を歩けば中華料理屋にあたるほど、とにかく夥しい数の店が軒を連ねる香港の街。

中でも、「これはおいしかった……!」というものを挙げるならば、まずはスープ類。


出典:NOSH

こちらは『淮杞螺頭湯(タニシのスープ)』という名称ですが、見た目通り、とにかく辛い! しかし、そんな中にもうまみがあるという絶妙なお味。

気づけばやみつきになり、体もホカホカして温まるのも女性にはうれしい限りでした。

そして、次に押したいのが『XO 醬焗中蝦煎米粉(炒め海老とビーフン)』のエビです。


出典:NOSH

“炒め”というより素揚げに近い食感なのですが、香ばしく、サクッといけて、何本でも食べられてしまいそうな、魅惑の1品でした。

次にご紹介したいのが、やっぱり小籠包!


出典:NOSH

小籠包と言うと、台湾や上海が本場というイメージですが、何と言っても香港は飲茶の本場!

多くのお店で出している代表的な一品で、アツアツのスープにはコクがあり、ジューシーなお肉をほおばれば幸せな味が口いっぱいに広がります♡

本場と変わらない味を、喧噪の中でぜひお召し上がりください!

 

■アフタヌーンティーも優雅に決めてみよう

尖沙咀の新名所の『HULLET HOUSE(ハレット・ハウス)』は、旧水上警察本部を改装工事して、ホテルとレストランにした施設。


出典:NOSH

こちらの中に併設されているカフェ『The Parlour』は、当時の白亜のまま残された古き良き香港の雰囲気を楽しみながら、抜群においしいデザートがいただける、まるで時が止まったように感じる素敵な場所なのです。

もともと英国領でもあった香港なだけに、ケーキのおいしさは本格的で甘すぎず、日本人の舌に合う仕上がりです。


出典:NOSH

訪れた際には、絶品グルメをぜひ試してみてくださいね♪

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