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見極めが肝心。付き合ってはいけない「年下男子」の特徴

出典:https://www.shutterstock.com

アラサー・アラフォー女性に人気の年下男子。

けれども、年下男子と付き合えたからといって、幸せになれると思ったら大間違い!?

今回は、引っかかるとイタイ目にあってしまうかも……な年下男子の特徴をご紹介します!

 

■結婚願望がない

「部署の新人クンと付き合ってた私。年上だった元カレと違って2人きりになる度に”大好き!”と恥ずかしげもなく言ってくれて、愛を感じてたんだ。それなのに結婚話を出した途端”俺には無理!”って……。結婚願望がある人じゃなきゃどんなに好かれてても意味ないんだよね。」(32歳/銀行)

どんなに「愛してる」と言ってくれても、結婚願望がないのは厳しいかも。

「結婚にはこだわらない」と覚悟できないのなら、“好き=結婚”にはならない年下男子とはお付き合いしても幸せになれるか疑問です。

甘い言葉よりも、現実をしっかりみて一緒に歩んでくれる男性を探しましょう。

 

■自分で稼ぐ気がない

「同棲してた年下の元カレ。すごく優しくて家事もよくやってくれたんだけど、職を転々として27にもなって契約社員……。”結婚しても私が働いて今の賃貸に住む”って言われた時に目が覚めて別れました。一生働きづめなのも、賃貸暮らしもゴメンです。」(35歳/メーカー)

仕事ができるキャリアウーマンの方、ご注意を!

あなたに寄生して、ヒモとして生きていこうとする姑息な年下男子は意外と多いかもしれません。

一見やさしいように見えても、それは自分の利益を考えてのこと。

すがられても、だまされずにしっかりと突き放しましょう。

 

■母親扱いしてくる

「甘えてくる彼がかわいくて、ついワガママを聞いてたらどんどんエスカレート。ある日、彼が仕事で凹んで帰ってきて、私に”ママが俺を守ってね”だって。あなたのママじゃないし、むしろ守られたいんですけど……。」(34歳/商社)

あなたのほうが年上だからとママよばわりされては、結婚しても大変なことになりそうです。

さらに子供気分の旦那とのあいだに子供が産まれたら、もっと大変かも……。

恋人同士、お互いに対等な立場で付き合える相手をチョイスしましょう。

 

■年下コンプレックスを持っている

「”どうせ俺が年下だから……”が口癖の彼。ケンカしたり、ちょっとしたことを指摘したりすると年下を理由にネガティブになる。まったく建設的な話し合いができないし、こんな人と結婚したら何も前進しないと思って別れました。」(30歳/損保)

女性をリードしたいと考える男性にとって、年下であることは少なくともコンプレックスかもしれません。

考え方の差を感じたり、収入が彼女に劣っていたりすると、気にしてしまう気持ちもあるでしょう。

けれども、色々な問題を全て年齢のせいにして「どうせ俺が年下だから……」と逃げる人はNG。

年齢は変えられなくても、中身を磨くことは努力次第でできるもの。

「どうしても年下男子がいい!」という場合、ある程度考え方が成熟した男性を選ぶようにしましょう。

 

「かわいい年下男子となら、きっと幸せになれるはず!」と思っていても、なかにはお付き合いすると危険な年下男子もいるかもしれません。

ぜひ今回お伝えしたポイントを参考にして、素敵な年下男子かどうかを見極めてくださいね。

【画像】

※ YuliiaKas/shutterstock

城山ちょこ
フリーライター&1児の娘を持つママ。大手保険会社、広告代理店を経て、夫の転勤に帯同したのを機にライターの道へ。現在は多数媒体でコラム執筆中。ジャンルは恋愛・結婚、美容、占い、ライフ、オフィスなど。
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