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【結婚は考えられない…】彼氏が「まだ独身でいいや」と感じる瞬間

いま付き合っている彼氏と結婚したい……。

出典:https://www.shutterstock.com

そう思っていても、彼氏のほうが「まだ独身でいいや」と思うできごとを頻繁に経験してしまうと、結婚への意識が遠のいてしまうでしょう。

そこで今回は、彼氏が「まだ独身でいいや」と思ってしまう瞬間についてご紹介します。

 

■仕事が安定しないと感じた瞬間

いまの仕事が一区切りついたり、安定して軌道に乗りださないと「まだ独身でいいや」と考える男性は多いものです。

ひととおり仕事に慣れて、5年後や10年後のビジョンが明確に見えてこないと、なかなか結婚を意識しようとはしません。

「彼の仕事が落ち着くまでは我慢する」など自分の想いをおさえているうちに、婚期を逃してしまわないようにしましょう。

 

■結婚に関するネガティブな話を聞いた瞬間

友だちや上司、またはインターネットなどで「結婚してから冷たくなった……」「頑張って働いているのにお小遣いが少ない……」といった話を耳にすると「まだ独身でいいや」と思ってしまいがちです。

結婚に関してネガティブな意見を聞くと、結婚後の未来が楽しくなさそうに思えたり、彼女も結婚したら変わってしまうのかも……。

と考えてしまったりして、しばらくは独身のまま様子を見ようと判断する傾向にあります。

こうした場合、家族愛を題材にした映画を一緒に見るなどして、結婚へのネガティブな印象を変えられるように日々努力することが大切になるでしょう。

 

■兄弟が結婚した瞬間

「親に孫の顔を見せてあげたい」と考える男性は多くいます。

しかし、自分の兄弟が結婚すると「親に孫の顔を見せる役割は自分じゃなくてもいい」と「まだ独身でいいや」と考えます。

彼氏に結婚している兄弟がいる場合は「孫は何人増えてもご両親は喜ぶはず」ということを伝えてあげると、自分も親に孫の顔を見せてあげたいという意識が芽生えるでしょう。

 

男性が「まだまだ独身でいいや!」と思う瞬間は、日常のさまざまなシチュエーションに潜んでいます。

そのため、その瞬間を避けようとするのではなく、その瞬間に生じた「まだ独身でいいや」という気持ちをどう逃がしてあげるのかが、彼氏に結婚を意識させる重要なポイントです。

【画像】

※ Shunevych Serhii/shutterstock

高萩 陽平
フリーライター
心理カウンセラーの資格を持つフリーライター。
心理学に基づいた記事を主に執筆しているが、女性には理解しにくい男性視点での記事も執筆する。「共感する恋愛コラム」ではなく「成功する恋愛コラム」をお届け。
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