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菅田将暉「なんで教えてあげなかったんだよ…」共演者に同情

俳優の菅田将暉さんが7日、韓国の俳優ヤン・イクチュンさんとのダブル主演映画『あゝ、荒野』の前篇初日舞台挨拶に出席。

ヤン・イクチュンさん、共演の木下あかりさん、山田裕貴さん、木村多江さん、ユースケ・サンタマリアさん、高橋和也さん、岸善幸監督も登壇しました。

 

■305分の超大作に…

前篇後篇の上映時間が合計で305分になる超大作について木下さんは「こんなに長いんだ!?と思った」と驚き顔。

菅田さんも「本当、この時代にね。5時間くらいあるわけでしょ?すごいことですよね」と舌を巻きました。

一方ヤンさんは「最初は短い1本の映画だと思っていた。このように前篇と後篇に分かれるとは思っていなくて、撮影の途中で知りました」と告白。

すると、最初から知っていた菅田さんとユースケさんたちは「なんで誰もヤンさんに教えてあげなかったの?教えてあげてよ!3か月も撮影していたんだから!」と声を上げ、会場の笑いを誘いました。

さらに、菅田さんは「現場で70時間以上撮っていた」と撮影の裏話を披露。

ユースケは「それを5時間にしているわけだからね。65時間はどこ行ったんだよ!もったいないな!」と監督につっこんでいました。

 

■長編小説の映画化「あゝ、荒野」

本作は、母親に捨てられた過去を持つ少年院あがりの新次(菅田さん)と、吃音と赤面対人恐怖症に悩むバリカン(ヤンさん)がボクシングと出会い、もがきながらもボクサーの道を進んでいく青春ストーリー。

映画は2部作となっており、前篇は10月7日、後篇は10月21日に公開です。

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