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【あったらキケン!?】手相でわかる運気が停滞するサイン

人生にはいい時と悪い時がありますよね。いつもハッピーなのが一番ですが、どうしても避けられないトラブルや障害も起こるもの。そんな時に大切なのは“心構え”です。あらかじめ予測ができていれば、乗り越えやすくなれるはず。

そこで今回は、手のひらに出ていたら運気が停滞する兆しと言える“運気ダウンのサイン”を見てみましょう。


出典:NOSH

(用語説明)

※「土星丘」…中指の付け根の下の部分。理性を意味する場所。

※「島」…線が割れて島のように囲まれている状態。一時的に出ることが多い

※「希望線」…生命線の付け根あたりから人差し指に向かって伸びる線

 

■1:手のひらの途中で運命線が終わっている…スランプの兆しが

運命線が手のひらの途中で止まっている手相は、スランプに陥ってしまうことを暗示します。仕事や恋愛が上手くいかずに出直しをせまられたり、人の助けを借りないとクリアできないタスクが積まれたりしそう。しばらくは行動がストップし不調が続きますが、何事も積極的に取り組む意欲や、強い目的意識を持っていれば運気は必ず好転していきます。くじけない意思を持ちましょう。

 

■2:中指の下に不規則でギザギザした縦線が出ている…運気停滞中でじっとガマンの相

運命線の一部がギザギザとした形状になっている場合は、運気停滞中のサイン。焦っても上手くいかないのでマイペースを心がけましょう。大きなアクションは控えて、苦しくてもじっと耐えるように心がけましょう。そのうち運も上向いてくるはずです。また、“土星丘”に不規則な縦線が数本刻まれている場合は、運気が不安定になっていることを表します。落ち着きを持って行動しましょう。

 

■3:運命線上に「島」が出ている…予期しない不運に注意(位置によって意味が異なる)

運命線の上に「島」があるのは、これから運勢がダウンしていくことを暗示しています。現れている場所によって意味が異なるのでよく見てみましょう。手首の方にある島は、幼い頃のトラウマや不運を表し、知能線に接する島は誤解によってトラブルに見舞われる予感。感情線に接する島は恋愛トラブルの兆し。そして運命線の先端にある島は、金銭的なピンチを意味しています。それぞれの障害に対応していく心構えを持ちましょう。

 

■4:希望線が横線で遮られている…夢や目標に邪魔が入りそう

希望線の先端が横線で遮られているのは、夢や目標に邪魔が入ったり、障害が立ちふさがることを示しています。横線が希望線よりも細い場合は、邪魔やトラブルがそれほどまで大きくないことなく、乗り越えられそうですが、横線が太くなればなるほど障害も大きくなって克服しにくくなるでしょう。ひとりで行き詰まって悩まずに、周囲に助けを求めることでクリアしていきましょう。

 

幸運がいつまでも続かないのと同じく、不運もずっと続くことはありません。たとえ上記のような運気停滞のサインがあなたの手のひらに現れていたとしても、気に病むことはありません。それを乗り越えられる自分だからこそ、刻まれているのだと受け止めましょう。それを越えた先には、さらに成長した自分が待っているはずです。(脇田尚揮/ライター)

脇田 尚揮
占い・心理テストクリエーター

Ameba公式No.1占い師として雑誌やTVなどに取り上げられ、現在テレビ東京「なないろ日和」にてレギュラーコーナー担当。また、自身が監修したアプリは120万DL。著書『生まれた日はすべてを知っている。』(河出書房新社)。


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