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【持っていたらラッキーなレア手相】生命線が弧を描き金星丘に長く伸びるのは…

人それぞれ個性があり長所短所を持っていると言えますが、ごく稀によくわからないけど凄くラッキーな人っていますよね。見えないところで努力をしているケースもありますが、生まれ持っての天賦の才に恵まれている場合も……。

そこで今回は、“持っていたらラッキーなレア手相”をご紹介いたします。

(用語説明)

※「金星丘」…親指の付け根から広がる部分。体力や精力を表す。

※「月丘」…手を握った時に小指が触れる広範囲の部分。美的センスを表す。

※「木星丘」…人差し指の付け根の下部分。向上心を表す。

 

■1:生命線が弧を描き金星丘に長く伸びる…生命力が強く病気を寄せ付けない

生命線がハッキリとした線を刻んでおり、金星丘の底まで長いカーブを描いている相の持ち主は、生命力が強く、病気知らずの強靭な身体だと言えます。遺伝的にも長寿体質を受け継いでいる場合も多く、親族にも長生きの方がいるのではないでしょうか。健康に恵まれたレアな手相なので、大切にしましょう。ただし、線が切れ切れだったり、横線が入っていたりする場合は、不摂生に気をつけて。

 

■2:生命線から出た線が運命線とひし形に…どんな不運も免れる運の強い相

生命線は短くても、そこから手のひらの中央に向けて2、3本線が出ていて、運命線との間にひし形を作っている場合は、ひし形が生命線の意味合いを強く高めるため、豪運の手相だと言えます。大病をしたり、大事故にあったりなど命に関わるような出来事が起きても、九死に一生を得るでしょう。トラブルや不幸が起こっても、災難が避けて通るはず。強運を維持するためにも、謙虚さを忘れずに。

 

■3:中指の下で知能線が1本は横に、もう1本は「月丘」に伸びる…商売繁盛の相

中指の下あたりで知能線が2本に分かれ、1本は横にそのまま走り、もう1本は月丘に伸びている場合、世渡り上手で優れた商才の持ち主。横線は損得勘定が得意で器用な性格を意味しており、月丘に伸びる線は豊かなセンスとアイディア力を意味します。そのため、この手相の持ち主は商売が天才的に上手いはず。会社に勤めるよりも、自分で事業を起こした方が大成功すると言えます。

 

■4:人差し指の下部「木星丘」で感情線が終わる…愛情にあふれる幸せな家庭を築く

感情線が長く伸び木星丘のあたりで終わっている手相の持ち主は、思いやりにあふれる情の深い性格。異性に対しても誠実で、結婚後は家庭を大切にするでしょう。幸せな生活を維持する能力が高いので、多少のすれ違いがあったとしても夫婦関係を修復し、さらに絆を深めていけると言えます。パートナーの運気も高められる、いわゆる“アゲまん”体質なので、内助の功によりお金に困ることもないでしょう。

 

もしもラッキーな相があなたの手に刻まれていたとしたら、それはとても素晴らしいことですよね! でも、いかに天賦の才が与えられたとしても、努力を怠ったり不摂生を続けていたりすれば、いずれ衰運の一途をたどってしまうことも。手相は日々刻々と変化していくものです。強運にあぐらをかくことなく、日々精進していきたいものですね。(脇田尚揮/ライター)

脇田 尚揮
占い・心理テストクリエーター
Ameba公式No.1占い師として雑誌やTVなどに取り上げられ、現在テレビ東京「なないろ日和」にてレギュラーコーナー担当。また、自身が監修したアプリは120万DL。著書『生まれた日はすべてを知っている。』(河出書房新社)。
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