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話題作「火花」ひっさげ、桐谷健太が京都にお目見え!「京都の人たちは笑いに厳しい」?

10月12日(木)、『京都国際映画祭2017』オープニングセレモニーが世界遺産・西本願寺にて行われ、桐谷健太さんが事前囲み取材に応じました。


出典:NOSH

桐谷さんは、『京都国際映画祭2017』の特別招待作品『火花』で菅田将暉さんと共に主演を務めています。

『火花』は、第153回芥川賞受賞作(又吉直樹さん)の同名映画化です。

漫才の世界に「夢」を持って身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年・徳永(菅田さん)と、強い信念を持った先輩芸人・神谷(桐谷さん)が出会い、歩み続ける青春物語。

(C)2017「火花」製作委員会

一般の人には、今回の映画祭で初お披露目になる『火花』に桐谷さんは、自信満々のようで、「僕にとっても大好きな素敵な映画になりました。ひとりでも多くの方に観ていただけたらうれしいです」と気合いのコメント。

メガホンをとった板尾創路監督も、「初めて皆さんに観ていただけるので、ちょっと感動しております。全員の思いが届くように、今からどうしようもないですけど(笑)。スタッフやキャストの自信がありますので、ぜひよろしくお願いします」と同じく胸を張っていました。

桐谷さんは大阪の出身ということもあり、京都には多くの思い出があるそう。

「京都も好きでしょっちゅう来ています。この映画は関西の芸人の話でもあるので、関西の人たちにはいち早く観ていただきたい。京都の人たちは笑いに厳しいとも聞いておりますぅ。だからこの映画をどう感じたか、また感想をほしいですぅ」と、最後は茶目っ気たっぷりにイントネーションをきかせると、板尾監督から「何で、ちょっと京都弁(笑)」と突っ込まれて温かいムードを広げていました。

また、囲み取材には特別招待作品『台湾より愛をこめて』に出演の大野拓朗さん&岡本夏美らも登場。


出典:NOSH

タイトル通り、撮影の8割は台湾だったという大野さんは「台湾の方々が本当に温かったです。芸人の役を演じたんですけど今、『わろてんか』でも芸人役なんです。僕自身、芸人さんをリスペクトしていて、縁を感じています」と笑顔を広げました。

『京都国際映画祭2017』は10月12日(木)~15日(日)まで開催です。

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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