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山田裕貴に単独インタビュー!「村山を超えるような役を演じないといけない」

NOSHでお届けしている映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』(以下、『HiGH&LOW3』)の出演者インタビュー、第1弾。


出典:NOSH

『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』(以下、『HiGH&LOW2』)のインタビュー企画で大反響があった、鬼邪高校=通称「鬼邪高」より、今回は番長・村山良樹役の山田裕貴さんに再登場していただきました!

『HiGH&LOW2』でのエピソードを振り返ってもらいつつ、『HiGH&LOW3』でも繰り出した秀逸なアドリブについて、お話をお伺いしました。


出典:NOSH

Q:『HiGH&LOW2』に続き、ご登場ありがとうございます。演じた村山、ひいては鬼邪高校の人気を実感していますか?

山田裕貴(以下、山田):本当に『HiGH&LOW』が始まってからですよ。街を歩いて「村山だ!」と言われるようになったのは。電車に乗っていても「村山、村山!」と女子高生が騒いでいたりするんです。胸の中では、「電車に乗っていてゴメン!」、「普通にマスクもせず、ヒゲ面でゴメン!」、「バンダナもしていなくてゴメン!」とか思ったりして(笑)。

Q:すごい「ゴメン」シリーズですね(笑)。反響があるだけに、一連のシリーズがヒットしているという実感を持つことになりますか?

山田:『HiGH&LOW』という作品が、僕や、鬼邪高を盛り上げてくれているだけなんですよね。だから、自分たちで勝ち取ったとかは、全く思っていなくて。僕ら三人(※古屋英人役の鈴木貴之さん、関虎太郎役の一ノ瀬ワタルさん)は感謝でしかないと感じています。僕らがあんなに「キャー」と言ってもらえるのは、作品のおかげです。

すごくシビアなことを言いますけど、冷静に考えると『HiGH&LOW』を観てくれている人だけに、もしかしたら「村山だ」としか認識されていないのかな、と思うときもあるんです。

Q:「山田裕貴」ではなくて?

山田:そこはまだまだだなと思うので、村山を超えるような役を演じないといけないなと思っています。

Q:新たな壁が出てくるんですね。

山田:そう。前はそれが戦隊もの(『海賊戦隊ゴーカイジャー』)だったりしていたんですよ。それが村山になって。けど、皆さんに言ってもらえるのは本当にありがたいことです。すごい作品に携わらせてもらっているからこそ、毎回爪痕を残してやろうかと思っていますし。


出典:NOSH

Q:『HiGH&LOW2』の「だるまさんは、転ぶかな」のくだりがアドリブというのは、もう有名な話ですし、たくさん逸話があります。

山田:アクションのところは、ほぼアドリブなんですよ。「課外授業始めます!!」とかも勢いで言っちゃったりしましたし。「じゃじゃーん」というのも村山っぽいから「絶対言いたい!」と思って、台本になかったけど勝手に言いました(笑)。

アクションのところは勝手に言っても、それをきちんと台詞にしてくれるんです。アドリブをアドリブと取らずに、発していることが台詞だというように監督も現場の方も撮ってくれているので、現場ですごく生きられるんですよね。アドリブがちゃんと台詞になる現場だなと思っています。

Q:山田さんの内側から出た「村山」としての言葉が、今や名刺代わりのようになっていますよね?

山田:「あっかんべ~」とかも、そうですよね。何でですかね(笑)? 僕の中では「じゃじゃーん」がお気に入りなんですけど!


出典:NOSH

Q:『HiGH&LOW3』でも、その類はありますか?

山田:あったっすね~! でも使われているかどうかは、まだわからないんです(※取材日時点で作品未完成)。映画のどこかで「by鬼邪高のKING」と言ったんですけど……でも、たぶんカットされているんじゃないかなあ(笑)? 残してくれていたら、あるかもしれないけど。あと「倒せるもんなら、倒してみろよ、チャレンジャー募集中!」と言っているのとかもありましたね!(取材・文:赤山恭子、写真:編集部)


出典:NOSH

後半のインタビューでは、ドラマシリーズでの思い出なども振り返ってもらいましたので、お楽しみに♡

出典:HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION

映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』は11月11日(土)より、全国ロードショーです!

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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