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「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」DAIGO×広瀬アリスに直撃インタビュー!

様々な舞台で活躍するDAIGOさん&女優の広瀬アリスさん。

おふたりは、トム・クルーズ主演の大人気スパイ映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』にて、日本語版声の吹き替えを務められました!

DAIGOさんはCIAから送り込まれた凄腕のエージェントであり、イーサン・ハント最大のライバルのオーガスト・ウォーカーを、広瀬さんは謎の女ホワイト・ウィドウを熱演!

NOSHでは、DAIGOさん&広瀬さんにインタビューを実施、オファーを受けたときの興奮の気持ちや、実際、声をあてるときに注意したポイントまで、たっぷりお伺いしました!

Q:オファーを最初に聞いたときの率直な感想を教えてください。

DAIGO:「本当に僕でいいのか!?」「大丈夫か?」って、真っ先に思いました。声優のお仕事はいろいろなエンタメの中でもトップクラスに大変というか、難しいジャンルだと思っていたから、「自分でいいのか?」という思いがありました。でも、元々大ファンの『ミッション:インポッシブル』シリーズの最新作にオファーしていただけることなんて、今後の人生であるかわからないので、せっかくだから光栄なことですし、これはもう引き受けさせていただこうと思いました。

広瀬アリス(以下、広瀬):日本でも、本当にファンの方がたくさんいらっしゃるし、誰でも知っているような作品に、ゲスト声優ということで、すごく緊張しました。私も普通に観ていた側なので、お話をいただく前「最新作はこんな感じでやります!」みたいな映像をテレビで観ていたんです。「今回は、こんな感じなんだ。へえー!」と思っていたらオファーが……(笑)。今年も普通に映画館で観る予定でしたから、驚きと緊張がありました。

Q:役作りのあたりは、どのようにされていったんですか?

DAIGO:ヘンリー・カヴィルさんが演じたウォーカーは、基本的にすごくクールなんです。本編を観たら、結構低音で渋い感じだったんです。僕が教わったところの知識だと、人間の音域って、高いところは頑張っていけば限界がちょっと上がっていくんですけど、低い部分は絶対広がらないというか、決まっているんです。どんなに訓練しても、それ以上下がらない。だから僕の中の一番下の部分のキー、僕史上一番低い声で、頑張って取り組ませていただきました。あと、やっぱりガタイがいい役なので「ガタイがいいんだ、自分は!」って、勝手に言い聞かせてイメージをしながらやりました(笑)。

広瀬:そうだったんですね。ウィドウは、年齢的には私と同じくらいの20代の女性なんですけど、そう思わせないような大人っぽさと、落ち着きを備えていて。そこを監督さんとお話させていただいて作ったので、たぶん私も地声より低くしゃべっていると思います。台詞もかなりゆったり目に、間を取りながら言っています。

Q:ずっとトムの声をやっていらっしゃる森川智之さんの声とご自身の声が合わさったときの感想は、いかがでしたか?

広瀬:「あっ、イーサンだ!」って思いました(笑)!私が声を録ったときは、森川さんはまだ録られていなくて、日本語で言ったら英語で返ってくるみたいな感じだったんです。だから、先日初めて観させていただいたんですけど、「わーっ、会話している!」という感じで(笑)!聞き慣れた声と自分の声が会話しているのが、何ともうれしくて。自分も『ミッション:インポッシブル』の中にしっかりいる、自分の声が入っているんだと興奮しました!

DAIGO:やっぱりかっこいい声ですし、イーサン・ハントとやり取りしているなっていうのは、ちょっと感慨深いものがありましたね。

Q:トムとやり取りしているというよりは、イーサン・ハントとやり取りしている、という感じなんですか?

広瀬:作品の中での会話なので、そうですね。

DAIGO:トム・クルーズは本当に何十年もずっとスーパースターで居続けて、世界的な俳優さんですし、僕の中でも「アメリカのハリウッドスターは?」と言ったら、パッと思い浮かぶのはやっぱりトム・クルーズなんです。バンドで言えば、ボン・ジョヴィみたいなレジェンドクラスの方なので、ご一緒できていることが本当にうれしいです。

広瀬:そうですね。

DAIGO:共演と言っていいのかはわからないですけど、作品に携われるのは、本当に「生きていて良かったな」と思えるような瞬間のひとつでした。

広瀬:トム・クルーズさんのこと知らない人いるのかなというくらい有名な方ですよね。

DAIGO:そうだよね!僕らが産まれる前から、もうスターだもんね。

広瀬:そういう方と間接的にご一緒できたのは、たぶん人生の中で自慢できることというか、本当にうれしいことです。役者をやっていて良かったな、と思います。(取材、文:赤山恭子、写真:サルニゲ・アルノ)

インタビューは後編に続きます。

☆後編はこちら

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は8月3日(金)より全国ロードショーです!

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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