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DAIGO×広瀬アリス、トム・クルーズ級のアクションは「絶対嫌」「命綱があっても無理」

トム・クルーズ主演の大人気スパイ映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』にて、最大のライバルのオーガスト・ウォーカー&謎の女ホワイト・ウィドウの日本語版声の吹き替えを担当した、DAIGOさん&広瀬アリスさんのインタビュー後編をお送りします。

前編では、オファーを受けたときの興奮の気持ちや、実際、声をあてるときに注意したポイントまで、様々に語っていただきました。

☆前編はこちら

後編では、広瀬さん&DAIGOさんが見どころについて語り、DAIGOさんは究極のDAI語を披露してくれました。お見逃しなく……!

Q:お二方ともすでに吹き替えの経験はおありですが、以前からの成長というか、「前よりうまくなったな」と感じる部分はありましたか?

広瀬アリス(以下、広瀬):私、ないです(笑)。

DAIGO:(笑)

広瀬:メンタル、ボロボロになりながらやっていました(笑)。

Q:とても意外なのですが。

広瀬:毎回そうなんです。声のお仕事は本当に難しくて……。普段やっているドラマや映画のお芝居とは、また全然違うので。要は、誇張して言ったり、声で喜怒哀楽や抑揚をすべてつけるとなると、やっぱりやり慣れないので、どうしてもナチュラルになりすぎてしまうのかなと。普通のお芝居だったら、ナチュラルになりすぎればすぎるほどいいんですけど、そこがなかなか、やっぱり難しかったです。

DAIGO:そうですよね。本当に専門職だなと思います。

広瀬:『ミッション:インポッシブル』で声優をやらせていただくって、なかなかないですから。

DAIGO:だから、ある意味タイトル通り、僕らにとっても『ミッション:インポッシブル』だった。本当にチャレンジさせてもらったので、成長というのは正直、自分じゃわからないです。

広瀬:そうですね。「違和感がなかった」と言われるのが、一番の褒め言葉かなって思います。

DAIGO:「自然に聞けた」とかね。

広瀬:そうです。「あんまり気にならなかった」とか(笑)。

Q:ところで、いつかトム・クルーズに会うことがあったら、どんなお話をしてみたいですか?

広瀬:話しかけたら話してくれるんですかね(笑)!?

DAIGO:(笑)。スーパースターだから!

広瀬:話しかけられないな~、私は。

DAIGO:もしね、本当に、ちょっとセルフィーとかで写真を撮れたら……(笑)。

広瀬:いいですね!たまらないですね!速攻、待ち受けですよ。携帯を開くたびに拝んじゃいます(笑)。

Q:『ミッション:インポッシブル』シリーズの見どころと言えば、派手なアクションが挙げられますが、ご自身がやるなら何に挑戦してみたいですか?

広瀬:シリーズの中で、ですか?絶対嫌です!

DAIGO:(笑)。

広瀬:死んじゃうので(笑)!

DAIGO:本当ですよ。命かけてやっていますから。

DAIGO×広瀬アリス、トム・クルーズ級のアクションは「絶対嫌」「命綱があっても無理」

Tom Cruise as Ethan Hunt in Mission: Impossible – Fallout
出典: (c)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

広瀬:迫力も含めて、映画の撮影とは思えないクオリティーじゃないですか。今回も、(トムが)骨を折っているところを、そのまま映像に使っているんですよね。あのシーンとか、絶対嫌です(笑)。

DAIGO:本当にすごいよね。ヘリとかも、2,000時間訓練したという話を聞きました。本当に驚く、ダイナミックなシーンになっていますし、やっぱり真似できないですよね。だからこそ、トム・クルーズがずっとスターで、輝き続けているひとつの要因だと思います。ビルで吊るされているとか……ちょっと無理だもんな、俺。

Q:DAIGOさんも嫌派ですか?

DAIGO:命綱があっても……ちょっと無理かもしれない。強いて言うなら、ロープで下がっていって、ピタッと止まるやつ(『ミッション:インポッシブル』)、あるじゃないですか!? それ、一瞬やりたいです。ピタッと止まって。……でも、俺たぶん2秒ぐらいで手をついちゃう(笑)。

広瀬:なかなかの体幹ですよね。

DAIGO:そうそうそう。ほかは無理です(笑)。

Q:ありがとうございました。最後にNOSH読者にメッセージをお願いします!

広瀬:『ミッション:インポッシブル』の面白さは、最後の最後まで騙されるところだと思うんです。私、騙されて最後「やられた~~」って笑っちゃうんですよ(笑)。途中までは「騙されないぞ」という気持ちで観るんですけど、結局最後は忘れてすごく観入って「えっ」とやられてしまう。ハラハラドキドキが100%あるので、迫力のあるアクションも多く、裏切られない作品です!

DAIGO:やっぱり、そうですね。俺は「M、I」ですかね。

広瀬:(笑)。

Q:DAI語で「M、I」、ぜひ何かを教えてください(笑)。

DAIGO:「M」魅力は、「I」言い表せない!とにかく、魅力満載です。イーサン・ハントがすごいアクションを披露して、最終的に気持ちいい終わり方をするので、そこに尽きます。こんなに興奮させてくれる作品、早々ないので楽しんでください!(取材、文:赤山恭子、写真:サルニゲ・アルノ)

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は8月3日(金)より全国ロードショーです!

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※ 応募時の内容に記載不備がある場合は、無効となります。

※ 抽選に関するお問い合わせは一切お答えいたしかねます。

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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