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“新しい”旅のお供、現る!話題の「ウェアラブル翻訳デバイス」を使ってみたら想像以上にすごかった♡

長期休暇などを利用して、海外旅行に出かけるNOSH世代も多いはず。ショッピングや観光など、海外旅行には楽しみもたくさんありますが、言葉の壁など、不安に感じる面も少なからずありますよね。

筆者も大学時代に台湾に行った際に、バスにスマホを忘れるという凡ミスをしてしまったことがあります……。急いで近くのお店の店員さんに助けを求めたのですが、日本語と拙い英語ではまったく伝わらず、焦っていたところに、幸いにも日本語を話せるガイドさんが現れ、無事にスマホが手元に戻った!ということがありました。もしもあの時、日本語を話せるガイドさんが現れなかったら、おそらく日本でスマホを買いなおす羽目になったでしょう。

それ以外にも韓国旅行の際に地下鉄で移動したのはいいものの、ホテルの最寄りの出口がわからず、寒空の下さまよったり、フランス旅行で買ったはずのものと違うものが渡されたりと、語学が堪能だったらこんな事にならなかったのに……!と思うことがたくさんあります。(もちろんそれも旅の楽しさと言ってしまえばそうなのですが……。)

そこで今回はそんなお悩みを解決する、“新しい”旅のお供をご紹介します!

それがこちら、ウェアラブル翻訳デバイス『ili(イリー)』です。


出典:NOSH

実はこれ、あの草彅剛さんがイメージキャラクターを務めていることでも話題を呼んでいるアイテム。2017年12月6日に草彅さんがTwitterで『ili(イリー)』のオリジナルソング動画を発信したところ、再生回数は435,177、いいね!53,690、RT8,545(2018年2月13日現在)と大反響を呼びました。

2017年12月6日に先行販売された『ili(イリー)』最新版2018モデルは、発売開始からわずか1時間で即日完売するほどの人気っぷり。

その実力はというと旅行中に外国語で質問したい際に、最速0.2秒で即座に翻訳し、スムーズなコミュニケーションができるスグレモノ。日本語から英語、中国語、韓国語の3言語に翻訳してくれます。重さも42gと首から下げても気にならない軽量サイズで、通常使用では1回の充電で3日間もバッテリーが持つので旅先でも快適に持ち運べます! さらにWiFi環境がなくても使用できるのも◎

“ウェアラブル翻訳デバイス”と聞くと、ゴツイ見た目なのでは……と思ったのですが、丸みを帯びていて、コロンとした可愛らしいデザイン。清潔感のあるホワイトなので、女性でも持ち運びやすいです♡

確かにスペック&デザインは申し分ないのですが、そんなに簡単に使えるの……?と若干疑問に思う部分も。

そこで、韓国旅行のお供に『ili(イリー)』を持って行って、実際に使ってみました!


出典:NOSH

『ili(イリー)』を使ってみたのは、東大門で見つけたオシャレカフェ『Heaven on Top』。


出典:NOSH

女心をくすぐるカラフル&ポップで可愛らしい店内に心踊りながら、せっかくなら店員さんのおすすめメニューを頼もうと、意を決してトライ!


出典:NOSH

「1番のおすすめメニューを教えてください」と『ili(イリー)』に話しかけると、ほんの一瞬で韓国語に翻訳してくれます。「え?こんなに早く翻訳してくれるの……!」と筆者が驚きつつ(笑)、店員さんは「何これ!」といった反応でしたが、翻訳した韓国語を理解し、おすすめメニューを教えてくれました。

電源を入れる以外、難しい操作は一切ないので、女性でも使いやすいです。これは想像以上のすごさ……!


出典:NOSH

そんなこんなで、『ili(イリー)』のおかげでゲットできたと言っても過言でない“カモミールティー”。

海外でカフェに入るとき、コーヒーや紅茶など平凡なメニューを頼むしかなかったのですが、“店員さんのおすすめメニューを注文する”という筆者にとって難易度の高いオーダーをクリアすることができました。アツアツのカモミールティーはとってもおいしかったです♡


出典:NOSH

今回、『ili(イリー)』を実際に使ってみて、“言葉が通じて便利”というのはもちろんですが、こうして現地の方とコミュニケーションができると、いつもと一味も二味も違った“旅の楽しさ”を味わうことができました。

ぜひ皆さんも、“新しい”旅のお供にいかがでしょうか?

【参考】

※ ili公式Webサイト

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