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稲葉友にロングインタビュー!千葉雄大&竜星涼との共演に「皆、変身慣れしている」

まもなく初主演映画『N.Y.マックスマン』が公開になる、俳優の稲葉友さん。


出典:NOSH

本作は、『Mr.マックスマン』(2015年)で千葉雄大さんが、『Bros.マックスマン』(2017年)では竜星涼さんが主演を務め、稲葉さんは三代目のマックスマン!

N.Y.で探偵をしている本家マックスマンの孫、ヒロ・マックス(稲葉さん)が正義(千葉さん)と出会い、日本に戻った2人が、ある“謎”に挑んでいくというストーリー。

撮影時のエピソードから、稲葉さんが思い描くヒーロー像まで、様々なことを単独インタビューで語っていただきました!


出典:(c)2017 『N.Y.マックスマン』制作委員会

Q:いよいよ『N.Y.マックスマン』が公開になります。

稲葉友(以下、稲葉):長かったですよね。「まだ公開してなかったんだ!?」という思いに近いです。

Q:沖縄と京都の映画祭で上映されましたが、お客さんの反応は受け取っていますか?

稲葉:ちらほら、ぼちぼち、いただいています。明るい映画なので、皆さん、基本的には楽しい気持ちになっていただけているのかなと感じています。

Q:そもそも“三代目就任”と言われたとき、どう感じられましたか?

稲葉:「このシリーズが続くんだな!」と思いましたし、「僕がやれるんだな」という思いもありました。映画では初主演と言いながらも、三代目なので立ち上げではなく「おじゃまします」という感じで。できあがった世界観がある中で闘わないといけなかったので、これはこれで新しい挑戦だと思っていました。


出典:NOSH

Q:浮かれた感じではないんですね。

稲葉:ヒーローや主人公というプレッシャーもありますし、千葉くんや竜星くん、スタッフさんも含め、皆さんが作ってきたものの続きなので、ヘタなことはできないという気分でした。

Q:できあがったシリーズものに入っていくプレッシャーと言いますか。

稲葉:そうですね。1、2と続いてきたものに溶け込めればと思いました。「途中から入るって難しいな」というのは、普段、ドラマのゲストに出演するときも思うんですけど。今回は特撮の人たちや顔見知りの方が多かったので、そういう意味ではサラッと現場の空気になじめたかもしれません。


出典:NOSH

Q:コメディとアメコミの合体のような本作を、どう思います?

稲葉:地球を守る感じじゃないのが、いいかな(笑)。元々の『マックスマン』は割といろいろな事件を解決するふしもあったけど、僕が演じたヒロ・マックスは限られた世界、テレビ局の中で起こった事件を解決するというもの。ヒーローではありますけど、日曜の朝よりも、親しみやすさみたいなものがあるのかな、という感じがしています。

Q:何せ六本木一丁目で全部撮ったんですよね?

稲葉:(笑)。本当に半径200メートルくらいですよ(笑)。「よく収めましたね!」と思います(笑)。


出典:NOSH

Q:見どころのひとつでもある、稲葉さん、千葉さん、竜星さんの3人で変身するシーンはいかがでしたか?

稲葉:初日だったんです。千葉くんがいて、竜星くんがいて、僕。いろいろ話をしました。竜星くんは何となく面識があって、千葉くんは実は「はじめまして」だったんですけれど、共通の知り合いがすごく多くて。


出典:(c)2017 『N.Y.マックスマン』制作委員会

皆さんも主演だったし(笑)、(自分が)主演だけど真ん中じゃないなと。そういうとき、感覚として一歩引いてしまうんです。でも立ち位置は真ん中だったので、バシッと決まればと思いました。皆さん、変身慣れしているというか、レッドとレッドなので(笑)、そこはサラッと決められました。

Q:さすがですね。よく聞かれると思うんですけど、ヒーローを演じられた稲葉さんの思い描くヒーロー像とは?

稲葉:ああ、確かによく聞かれますね!


出典:NOSH

Q:普段考えないことだとは思いますけど。

稲葉:普段は考えないですね。けど、特に『仮面ライダードライブ』をやっているときは、よく聞かれるので考えたほうがいいと思っていました。

ヒーローは負けないという条件がありますけど、負けないヒーローは本当にいるかと言ったら、意外とそうでもないな、1回ヒーローは負けるんだよな、と。自分以外のために凹んでもちゃんと立ち上がる人は(ヒーローだと)思いました。自分のためにやっている格好よさは当然ありながら、結果それが誰かのためになっていたり、勇気づけていたり、助けることになったりするから。ヒーローの行動原理は、割と“人のために”というものが多い気がします。

たとえば『アイアンマン』は自分のためっぽく見えるけど、結局人のために動いてしまう。冷たいっぽいけど、結局放っておけない。それが自分のためなのか、とぐるぐるしてしまうんですけど。凹んでも凹んで終わらないのが、ヒーローに共通していることだと思っています。物語が成立するためには、ヒーローはどんなに凹んでも立ち上がらなければいけないんですよね。新米ヒーローで強い敵が出てきて勝てなくても、もう1回とにかく立ち上がって挑まないといけない。


出典:NOSH

Q:今『アイアンマン』という作品名も出ましたが、作品をご覧になりながら、頭の片隅でそうしたことを考えたりもしているんですか?

稲葉:そうですね。いや~……嫌なんですよね、でも。

Q:職業病ということですか?

稲葉:う~ん……だと思うんですけど。もちろん「かっけー!」とか「ロバート・ダウニー・Jrやべ~!」と思って観ているんですよ(笑)。でも、ふとしたときに、考えたりしますね。(取材・文:赤山恭子、写真:長井太一)

☆後編はこちら

映画『N.Y.マックスマン』は2月17日(土)より新宿バルト9ほかT-ジョイ系劇場にて1週間限定公開です!

 

■稲葉友さんサイン入りチェキを抽選で1名様にプレゼント♡

出典:NOSH

NOSHでは、稲葉友さんのサイン入りチェキを抽選で1名様にプレゼントします。

【応募方法】

1:NOSHの公式Twitterアカウント(@nosh_media)をフォロー&該当記事をリツイートしてください。

2:以下、応募フォームより必要事項を記入して送信してください。(NOSH運営会社(株)TBSテレビのサイトに移動します)

※ 当選者の方に限り、NOSH編集部よりDMにてご連絡いたします。応募期間後もアカウントのフォローをお願いします。また、当選のご連絡後、2日間ご返信がなかった場合は無効となりますので、ご注意ください。

【応募期間】

2018年2月13日~2018年2月19日まで

【注意事項】

※ 鍵付きアカウントは応募状況の確認ができないため、無効といたします。

※ 本プレゼントキャンペーンにおいて、不適切な行為がされていると判断しましたアカウントは、対象外となります。

※ 本プレゼントキャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用は読者様のご負担となります。

※ 応募時の内容に記載不備がある場合は、無効となります。

※ 抽選に関するお問い合わせは一切お答えいたしかねます。

☆インタビュー前編:稲葉友にロングインタビュー!千葉雄大&竜星涼との共演に「皆、変身慣れしている」

☆インタビュー後編:「何があっても嫌いにならない」人たちへ、稲葉友が熱い思いを語った夜を振り返る

☆インタビューおまけ:【インタビュー番外編】祝25歳♡ハッピーバースデー、稲葉友!

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