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「何があっても嫌いにならない」人たちへ、稲葉友が熱い思いを語った夜を振り返る

数々の“変身ヒーロー”を生み出してきた、“テレビ朝日×吉本興業”が贈る新たなるヒーロー『マックスマン』シリーズ。今回は、シリーズ最新作『N.Y.マックスマン』で、主人公のヒロ・マックスを演じる稲葉友さんのインタビュー後編をお送りします。

出典:NOSH

前編では、初主演映画公開に向けての思いに加え、稲葉さんの考える“ヒーロー像”についても語っていただきました。

☆前編はこちら

後編のインタビューでは、舞台『すべての四月のために』での経験や、出会った俳優仲間との話、熱い思いを語った夜まで、広く振り返っていただきました!

Q:ある種、ドラマティックな感じの人生がヒーローには待ち受けていると思うんですが、稲葉さんの人生も「ドラマティックだな」と思ったりしますか?

稲葉友(以下、稲葉):ドラマティックとも言えるんですけど、“ジュノン・ボーイ・コンテスト”に関しては、交通事故だと思っています(笑)。

こういうお仕事をさせてもらえて、様々な作品をやらせていただけているので、今のところ、すごくありがたいです。それが「よかった」になるには、自分がもっと頑張らなきゃいけないですし。ちゃんといろいろな人と関わっていかなきゃいけないと思うのが、20代中盤の今の気持ちです。

出典:NOSH

Q:明日から25歳ですね(※取材日翌日が稲葉さんの誕生日)。おめでとうございます!

稲葉:ありがとうございます(笑)。早生まれだから、自分はもう25歳のつもりで生きていたので、「あ、まだ24だったんだな」ぐらいの感じなんです。

親に文句はないんですけど、1月12日って、年始が終わって、皆が働きだして「お休みムード終わりました」のタイミングじゃないですか。「祝われづらいな」って、我ながら思う。だから僕、誕生日パーティーとかも、やったことないんです。

Q:意外です。

稲葉:誕生日パーティーは、「いや、大丈夫」と言っています。祝ってくれたらうれししいけど、ここ4年ほどは、布団の上で真っ直ぐに(横に)なって迎えるっていう(笑)。

ただ、今年は舞台(『すべての四月のために』)で共演した小柳(友)と伊藤(沙莉)が、「祝おうぜ」と言ってくれているんで(照)。

出典:NOSH

Q:いいですね。『すべての四月のために』は稲葉さんにとって、すごく財産になった舞台だったのではとお見受けしますが、終わった今どのように感じていますか?

稲葉:とにかくやれてよかったです。大きかったです。そこで出会えた人たちはスタッフさんも含めて、すごくありがたかったというか……本当に救われたり、勝手にすごく好きだったり、勉強になったり、尊敬できたりっていう人たちばかりだったので。24歳は厄年と言われて、確かにいろいろあったんですけど、あの作品は本当に救いでした。あそこで得たものは今後にも活かさなきゃいけないし、大事に使っていかなきゃと思っています。精神的な貯金になりました。

Q:精神的な貯金。自分の胸にしまっておきたい想いだと思いますが、あえて言葉にするなら?

稲葉:こんなに純粋に、自分がどうこういうよりも「この作品を見てほしい!」と思える作品は、なかなかないと思っていて。とにかく見てほしくて、普段は告知をあまり人に送らないんですけど、今回だけは近しい人たちにバーッと送って、東京で自分のお客さんだけで、80人ぐらい呼んじゃって(笑)。

Q:なんと。

稲葉:本当、普段自分からアプローチをしないんですけど、そういう作品に出会えたということなんですよね。演劇は映像と違って、見逃したらもう見られないこともあるし、再演とも違いますし。とにかく見てほしいと思えた作品ということが、すべてです。

出典:NOSH

Q:小柳さんや伊藤さんも、稲葉さんと同じような気持ちでいらっしゃるんでしょうか。

稲葉:だと思います(笑)。細かく連絡を取って誕生日をわざわざ祝ってくれる、みたいなことも、ありがたいです。いやー、何か照れくさいんです。小柳友くんとか、すげえ恥ずかしいことを……。

Q:何か言われたんですか?

稲葉:熱いことを言うんですよ。千秋楽のカーテンコール前に、小柳が「ちょっと集まれ」と僕と伊藤に言ってきて。「集まれって何だよ」と思いつつも、ガッと3人で円陣を組んだんです。「我々3人は、また絶対続けて共演しよう」みたいなことを小柳が言ってくれて。内心、割とグッときちゃうタイプなんですけど、その場では「ハハッ」って笑っちゃう、みたいな。伊藤沙莉も、すごく男前なんですよ。あんなに小柄なのに、エネルギー量が半端じゃない。たまに疲れるんですけど……ってこういうことを言うと、すげえ怒られますけど(笑)。

Q:運命的な作品と出会いだったんですね。

稲葉:いやあ。年もそれぞれ違うし、キャリアも全然バラバラだけど、こうやってお芝居を介してつながれたので、ありがたい仲間だと思います。基本的に照れくさいんですけど。

出典:NOSH

Q:稲葉さん側から熱い言葉を交わすことはないんですか?

稲葉:実は……千秋楽が北九州で終わったんです。東京に戻って来て、「集まれる人で集まって、打ち上げやろう」とやったんですけど、僕、後半2時間ぐらい記憶がない(笑)。ベロベロに酔っぱらった僕が、2人の肩をガッとつかんで、「俺はお前らのこと、何があっても嫌いになんねえからな!」みたいなことを……。

Q:一番熱いことを言っているじゃないですか(笑)。

稲葉:でも、記憶がない(笑)。「そんなことを言っていたよ」と後々言われて、「ああ……そうなんだ。じゃ、そう思ってんじゃない?」とか(照れながら)言ったりして。

出典:NOSH

Q:すごくいい話ですね。2018年は主演作『N.Y.マックスマン』の封切りからですし、すごくいいスタートダッシュなのでは?

稲葉:そうですね。2018年は、今言えることは映画を撮ります。今までになかったけど、すごくやってみたかったタイプの作品に出させていただけることになりました。その準備が、昨日ぐらいからぼんやりと始まって。あと、去年撮った映画も、今年公開するのかな。それも何というか、えげつない思い入れがある作品なんです。今年は映画な感じ、かもしれません。

Q:映画イヤー、楽しみにしています。最後になりましたが、改めて『N.Y.マックスマン』への思いをお聞かせください。

稲葉:『マックスマン』はシンプルに、すごくフラットに楽しめるヒーローものです。かつて日本のヒーローの現場をやっていた人たちが、作品に多く関わっているので、とても観やすいと思います。ぜひ劇場でお楽しみください。(取材・文:赤山恭子、写真:長井太一)

☆おまけ!NOSH編集部が稲葉さんのお誕生日をお祝い♡

映画『N.Y.マックスマン』は2月17日(土)より新宿バルト9ほかT-ジョイ系劇場にて1週間限定公開です!

 

■稲葉友さんサイン入りチェキを抽選で1名様にプレゼント♡

出典:NOSH

NOSHでは、稲葉友さんのサイン入りチェキを抽選で1名様にプレゼントします。

【応募方法】

1:NOSHの公式Twitterアカウント(@nosh_media)をフォロー&該当記事をリツイートしてください。

2:以下、応募フォームより必要事項を記入して送信してください。(NOSH運営会社(株)TBSテレビのサイトに移動します)

※ 当選者の方に限り、NOSH編集部よりDMにてご連絡いたします。応募期間後もアカウントのフォローをお願いします。また、当選のご連絡後、2日間ご返信がなかった場合は無効となりますので、ご注意ください。

【応募期間】

2018年2月13日~2018年2月19日まで

【注意事項】

※ 鍵付きアカウントは応募状況の確認ができないため、無効といたします。

※ 本プレゼントキャンペーンにおいて、不適切な行為がされていると判断しましたアカウントは、対象外となります。

※ 本プレゼントキャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用は読者様のご負担となります。

※ 応募時の内容に記載不備がある場合は、無効となります。

※ 抽選に関するお問い合わせは一切お答えいたしかねます。

☆インタビュー前編:稲葉友にロングインタビュー!千葉雄大&竜星涼との共演に「皆、変身慣れしている」

☆インタビュー後編:「何があっても嫌いにならない」人たちへ、稲葉友が熱い思いを語った夜を振り返る

☆インタビューおまけ:【インタビュー番外編】祝25歳♡ハッピーバースデー、稲葉友!

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