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ひっ…!彼が誤爆してきた「マザコン」すぎるキモLINE

どんなに素敵なカレでも、“マザコン”だと知ったとたんに「この人とは無理かも……」と感じた経験はありませんか? 結婚したあとのことを考えると、やっぱり“マザコン男子”は避けておきたいですよね。

出典:NOSH

今回は、20~30代の独身女性を対象に“誤爆LINE”に関するアンケートを実施! 彼氏から受け取った“キモすぎるマザコンLINE”をピックアップしてみましたよ。

 

■「ママに会ってほしいんだけど…」

「結婚に向けて話し合いをしていたとき、“今週末はどうかな?ママが会いたがっているんだけど”とLINEが送られてきて目を疑った。いい大人が母親のことを“ママ”と呼ぶなんて……。」(29歳/歯科衛生士)

どんなにクールに振る舞っているイケメンでも、母親のことを「ママ」と呼んでしまった時点でアウト! 結婚を意識していた相手から「ママに会ってほしい」なんて言われたら、戸惑いを隠せませんよね。

ちなみに今回の女性は、“ママ”というワードに凍りつきながらも予定を合わせていたら、「うちのママ怒らせると怖いから、服装とか言葉遣いに気を付けてね!」と言われて「もう無理」だと確信したそうですよ。早いうちに気が付いてよかったのかも……。

 

■「この前買ってもらった下着、いま履いてるよ」

「今でも母親からおこづかいをもらっているカレ。下着や靴下は母親が買って送ってくるらしく、“この前はありがとう。今日も履いてるよ”と間違えて私にLINEしてきた。母親と仲がいいのはかまわないけど、この人と結婚したら大変なことになりそう……。」(31歳/メーカー)

田舎から出てきた男性に多いのが、母親からの過剰なサポート。金銭的な手助けだけでなく、「○○が好きなものつくったよ」と手料理を送ってきたり、「○○に似合うと思ってね」と下着や洋服を送ってきたり……。

食事やファッションに無頓着な男性だと「母親の言いなりでも仕方ない」とはいえ、やっぱりどこかで“マザコン度の高さ”を疑ってしまいますよね。この女性も「結婚したら苦労しそうだから」と深い関係になる前にお別れしたそうですよ。

 

■「ママが反対するんだけど、おまえはどう思う?」

「4つ上の先輩はとにかく仕事がデキる人で、ほかの会社から引き抜きのオファーを頻繁に受けていた。でも、“ママが転職はよくない”って反対するから今の会社に留まっていたらしくて……。私に“お前はどう思う?”“今回は本気で転職を考えているんだけど”と相談されたとき、この人はダメだって確信した。」(27歳/金融)

“ママ”という危険ワードに加えて、「ママに反対されているんだけど」と相談を持ち掛けられるなんて……。どんなに将来有望な男性でも、ちょっと引いてしまいますよね。

ちなみにこんなマザコン男子は、結婚しても“ママ”の意見を最優先するものです。カレとの将来を本気で考えているなら、「ママに頼る生活をやめたら?」と釘を刺してみるのもアリかもしれませんよ。

 

思わず背筋がゾッとしてしまう“マザコン男子”の素顔……。誤爆LINEに対するショックは隠せませんが、結婚前にカレの本性に気が付いてよかったのかもしれませんね。

【取材協力】

※ 20~30代独身男性

【画像】

※ Borysevych.com/shutterstock

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