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等身大ヒロイン、俺様系モテ男子、ゆるふわ系モテ男子を演じた、黒島結菜×小瀧望×高杉真宙にインタビュー!

黒島結菜さん、小瀧望さん(ジャニーズWEST)、高杉真宙さんが初共演を飾った映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』が、いよいよ3月3日に公開を迎えます!

出典:NOSH

本作は、東京の女子高でうまくいかなくなった主人公の住友糸真(黒島さん)が、父の住む北海道で心機一転、新生活を始めようとする物語。

転校先の同級生には、舘林弦(小瀧さん)&桜井和央(高杉さん)というモテ男子たちもいて、恋の三角関係、もしかして四角関係(?)へと発展していきます。

物語の舞台となった北海道で、夏と冬にロケを行い、美しい四季まで収められている本作。

思い出たっぷりの作品について、黒島さん、小瀧さん、高杉さんにインタビューを行ってまいりました!

出典:NOSH

Q:原作に忠実で、皆さんがいくえみ綾さんの世界から飛び出してきたかのようでした。

黒島結菜(以下、黒島):ありがとうございます。私は最初、糸真の背景や抱えているものを考えたときに、表現がすごく難しいと思っていたんです。普段はあまり見せないけど、結構感情の変化がある子なので。なるべく普通の少女漫画にないような、ある意味の自然さというか、リアル感を大事にしたいなと思って取り組んでいました。

小瀧望(以下、小瀧):僕も、原作で描かれている弦の性格を忠実に守りたいと思い、演じていました。だから、ぶっきらぼうなところや、口や目つきが悪かったり、愛嬌がないという特徴をしっかりと頭にたたき込みました。時々見せる人間っぽさや、弦なりのちょっとした優しさは出しすぎず、少し垣間見えるぐらいを意識していました。

高杉真宙(以下、高杉):元々漫画は好きなんですけど、いくえみ先生の作品は初めて読ませていただきました。今回、個人的にも和央というキャラクターがすごく好きになって、本当に、この子のことを理解したいと思いました。漫画を映画の尺にまとめる場合、少しでも「違うな」というのがあると大きなズレになってしまうと思ったので、そこは気をつけて演じたつもりです。

出典:NOSH

Q:撮影が北海道で行われたとのことで、北海道ならではの思い出もありますか?

黒島:私は地元が沖縄なので、雪の中で撮影することが、ほぼ初めてだったんです。だから雪がある状態が楽しかったというか、不思議な感じでした。夏パートでは、6月にまた北海道に行ったんですが、全然違う景色になっていたので、「雪ってやっぱりすごい!こんなにも景色を変えるんだ」と思いました。ただ……、すごく寒かったので、内側にカイロとかをいっぱい貼って対策をしました(笑)。

小瀧:みんな寒そうでしたもんね。

高杉:うん、寒かったね。僕は、もう食事がおいしくて、おいしくて。あまり食べたことなかったんですけど、特にジンギスカンがおいしかったので、東京に帰ってきても探しちゃって!一時期通っていました。

小瀧:うわ、一緒や!

黒島:ハマっちゃったってこと?

高杉:マジ?

小瀧:うん、行ってた!

高杉:一緒だね。めちゃくちゃハマってたので、忘れられない味ですね。

小瀧:おいしいもんなあ。あとは、北海道はやっぱり雪がすごくて、坂道を下りながらお芝居をするシーンも多かったんですけど、とにかく「みんな、雪で足元滑らないように気をつけて!」って。滑ったり、ズルッてなったりしたら、撮り直しなんで(笑)。

高杉:結構あったよね。

Q:小瀧さんは映画初主演ですよね。ジャニーズWESTメンバーからリアクションはありましたか?

小瀧:撮影前はなかったんですけど、撮影が終わって映像が解禁されたじゃないですか?予告編で流れている「なんかおもしれえじゃん」という僕のセリフ、めちゃめちゃネタにされていて(笑)。ライブ会場でも予告編を流していただいているんですけど、メンバーがイジりすぎて、「なんかおもしれえじゃん」のところで会場がザワつく、という(笑)。

黒島&高杉:(笑)。

小瀧:もしかして劇場でもザワつくんじゃないか……と少し恐れていますけど(笑)。だけど、なんかいい感じにメンバーにもあっためてもらって、ありがたいですね。


出典:(C)2018映画「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

Q:全篇にわたって「キュンキュン」ポイントもある本作です。皆さんが一番「キュンキュン」した場面はどこですか?

高杉:じゃあ、僕からいいですか?弦と糸真のシーンで、糸真が後ろからハグするところ!あの二人の表情が、なんかいいなあって思いました。弦もちょっと照れている感じだったりして……後ろの背景や雪の感じとかも相まって、すごく素敵だった。王道なシーンかもしれないですけど、自分はストレートに好きです。いやあ、ちょっと、男ながらキュンキュンしちゃいますよね(笑)。

小瀧:僕は、和央のとこ!和央が糸真にマフラーをかけてあげるところは、結構好きです。ハグして、「このままいくんか!?」と思って。

黒島&高杉:(笑)。

小瀧:そう思いきや、二転三転するんですけど(笑)。あのシーンは、ホントにシンプルにキュンキュンするというか。で、翌日には、(和央が)風邪引くんかい!って(笑)。

高杉:そうそう(笑)。

小瀧:そこまで含めて、なんか二人ともかわいいですよね。

黒島:私は、弓先生のピアノの発表会のシーンが好きです。和央がある行動を起こすのですが、和央って、ずっとゆるふわでかわいい感じじゃないですか?けど、そのときの和央はいつもと違って男らしくてかっこいいんですよね。

小瀧:ガッ!とね、急にくるから、ギャップなんですかね?急に男感が出て「おお~っ」ってなるよね。

高杉:(笑)。

出典:NOSH

Q:今のお話とも通じるんですけど、弦は俺様系、和央はゆるふわ系と定義するなら、お二人は何系男子ですか?

高杉:いやあ~……。僕は俺様系ではないよな~と思うんですけど、別にゆるふわでもないもんなあ……。

黒島:どっちかと言えば、ゆるふわ?

高杉:まあ、そうだね。どっちかと言えば、たぶんゆるふわ系なんだと思います。全然、ふわふわもゆるゆるもしていないんですけど。言ってみれば、「なよだら」かな。

黒島:「なよだら」?なよっと、だらっとしてるってことですか?

高杉:そうです(笑)。

小瀧:僕はどっちかと言うと、俺様系ですかね。引っ張りたいタイプで、生意気で(笑)。

高杉:そんなことはないけど(笑)。

小瀧:けど俺様系かな、うん(笑)。(取材・文:赤山恭子、写真:長井太一)

☆後編のインタビューに続きます


出典:(C)2018映画「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は3月3日(土)より全国ロードショーです!

 

■「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」オリジナルハンドタオル&ミラーをプレゼント

出典:NOSH

出典:NOSH

NOSHでは、『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』オリジナルハンドタオル&ミラーを抽選で各3名様にプレゼントします。

【応募方法】

1:NOSHの公式Twitterアカウント(@nosh_media)をフォロー&該当記事をリツイートしてください。

2:以下、応募フォームより必要事項を記入して送信してください。(NOSH運営会社(株)TBSテレビのサイトに移動します)

※ 当選者の方に限り、NOSH編集部よりDMにてご連絡いたします。応募期間後もアカウントのフォローをお願いします。また、当選のご連絡後、2日間ご返信がなかった場合は無効となりますので、ご注意ください。

【応募期間】

2018年3月2日~2018年3月9日まで

【注意事項】

※ 鍵付きアカウントは応募状況の確認ができないため、無効といたします。

※ 本プレゼントキャンペーンにおいて、不適切な行為がされていると判断しましたアカウントは、対象外となります。

※ 本プレゼントキャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用は読者様のご負担となります。

※ 応募時の内容に記載不備がある場合は、無効となります。

※ 抽選に関するお問い合わせは一切お答えいたしかねます。

【公開情報】

※ プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~

3月3日(土・ひな祭り)全恋応援ROADSHOW!

配給:アニプレックス

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