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黒島結菜×高杉真宙が、小瀧望を語る「もっとアイドル感、強いかと思ってた」

いくえみ綾さんによる大人気少女漫画を実写映画化した『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』で、ヒロインの住友糸真を演じた黒島結菜さん、校内で人気を二分するモテ男子・舘林弦と桜井和央をそれぞれ演じた小瀧望さん(ジャニーズWEST)、高杉真宙さんへのインタビュー後半をお送りします。

出典:NOSH

前半では、ロケ地・北海道での思い出話や、皆さんが思う本作での「キュンキュンポイント」などを存分に語っていただきました。

☆前編はこちら

後編のインタビューでは、三人の第一印象や、注目してほしい場面まで、いろいろとお伺いしました♡

 

Q:本作で初共演となった皆さんに、お互いの共演前後の印象を伺いたいです。まずは黒島さんのことから、小瀧さんと高杉さんはどういう方だと思っていましたか?

小瀧望(以下、小瀧):お会いするまでは、女の子らしいイメージでした。CMではすっごく女の子っぽいし、「時をかける少女」も、ちょっとキャピッとしていたから。だけど、ご本人はすごくあっさりしていて、大人っぽいようにも感じました。

高杉真宙(以下、高杉):お会いする前は、物静かな方なのかなと思っていたんです。僕は人見知りなので、最初全然話せなかったんですけど、話すようになると、サバサバとはちょっと違って、しっかりとしていて、はっきりと「イエス」「ノー」を言える方だな、と。そこはすごく素敵だと思いました。

黒島結菜(以下、黒島):へえ~~。

出典:NOSH

Q:では、小瀧さんについて、お二人はいかがですか?

黒島:音楽番組でも拝見していたんですけど、もっとアイドル感が強い感じなのかなと思っていたんです。

小瀧:まあ、アイドルやらせてもらっていますから(笑)!!

黒島&高杉:(笑)。

黒島:キラキラしているのかなと思っていたんですけど、意外と教室にいそうな身近な雰囲気がするな~と。あと、意外と真面目な感じです。

高杉:割と真面目だよね。

小瀧:意外と……?

黒島:関西の方だからか、ノリも良くて、話しやすい感じの方なんですけど、ちゃんといろいろなことを考えているんだな、と。

小瀧:恥ずかしいですね、これ一番!

高杉:僕は最初、衣装合わせで会ったんです。第一印象は背が高くて……。

黒島:そうだ、そうだ。おっきいね!

小瀧:(笑)。

高杉:背が高いと、ちょっと怖いなっていう感じもあるじゃないですか。

小瀧:大きかったら怖いんかいな(笑)。

高杉:いやあ(笑)。同い年だし、どんなふうに話しかけていいか、分かんないから。

黒島:そう、歳が近いからこそ、どうしたらいいかわからないのもあるよね。

高杉:例えば「尖っていたらどうしよう」とか。だけど、全然そんなことはなくて、めちゃくちゃフレンドリーですし、大人っぽさの中に和ませてくれる感じや、場をまとめてくれるところもある方で。その感じに、自分は現場で助けてもらいました。

小瀧:いやあ、恐れ多いですね。

出典:NOSH

Q:ラスト、高杉さんについても教えてもらえますか?

高杉:この時間、結構恥ずかしいんですよ。

黒島&小瀧:(笑)。

小瀧:もうね、期待を裏切らない王子感!

高杉:どこが(笑)?

小瀧:ホントに、透き通ってますよね。

黒島:わかる。ホント、和央そのままって思います。和央=高杉さん、「そのままじゃん!」と思いました。あと、気遣いがすごいです。スタッフさんの靴を並べてるの、私見ましたし。

高杉:いやいや、全然そんな……。

黒島:あと、初めて今日一緒に取材をさせていただいていますけど、言葉のセンスが抜群です。尊敬しています、ホントに。

高杉:大したこと言ってないよ(笑)?

小瀧:いや、いろんな場を経験してるからだと思う!

出典:NOSH

Q:劇中、弦と和央の間には、女子が入り込めないような空気が流れています。実際、演じていると、照れるような部分もあるんですか?

小瀧:ホントに真宙はかわいい!! 和央に肩に抱きつかれるシーンがあるんですけど、むしろ全然「来い、来い!」と思って。

高杉:(笑)。

小瀧:ホントにかわいかったんで。そこに関しては、恥ずかしさも照れとかも別になかったですね。

高杉:うん。あまり照れっていうのはなかったかな。二人の関係性で言うと、ケンカし合える仲ぐらいになったときに、いいなと思いましたね。卒業式のシーンとか、すごい楽しかったですね。

黒島:あの場面は、後ろから見ていても「なんかいいなあ」と思っていました。結構、仲が良くてイチャイチャしてる男子っていますよね?

高杉:イチャイチャ(笑)、まではないですけど、普通に肩組んだりくらいはあるんじゃないんですかね?

小瀧:そうですね!

出典:(C)2018映画「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

Q:最後に、特に注目してほしい場面がありましたら教えてください。

黒島:個人的に好きな場面は、糸真と弦が二人で電車に乗っているシーンです。弦が、席を譲ってくれるんですよ。別に糸真は弦のこと好きということではないし、ただ一緒に電車に乗っているんですけど、そこでちょっと弦の優しさに気づく、という。本当に一瞬なんですけど「なんか優しいじゃん」となる。ぜひ観ていただきたい場面です。

小瀧:僕は晴歌(※川栄李奈さん)との体育館のシーンですかね。高校生っぽさもありますし、青春っぽい感じだし、切なさもあって、魅力的だと思います。

高杉:えーっと、僕(和央)が、靴下を見せるシーンです!

黒島&小瀧:(笑)。

小瀧:何回かやり直したましたもんね?

高杉:はい。渾身の靴下を履くシーンなので、ぜひ注目してください(笑)!(取材・文:赤山恭子、写真:長井太一)

出典:(C)2018映画「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は3月3日(土)より全国ロードショーです!

 

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出典:NOSH

出典:NOSH

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【公開情報】

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配給:アニプレックス

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