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惚れるってー!彼氏を喜ばせる“あざとい”LINEテク

いくつになっても男性からチヤホヤされる女性は、“男心をぐっと掴むポイント”を知っているもの。

「ちょっとあざとすぎじゃない?」

そんなギリギリのアプローチがとっても効果的なんです。

出典:https://www.shutterstock.com

そこで今回は、アラサー男性が“彼女から送られてきて胸キュンしたLINEメッセージ”をご紹介します。カレへのLINEから垣間見える“あざといLINEテク”を参考にしてみてくださいね。

 

■「明日早くなかったら…」とお誘いLINE

「デートの帰り道、“今日は楽しかったよ。明日朝早くなかったら、もっと一緒にいたかった”ってメッセージが送られてきて本当に嬉しかった。ぶっちゃけ引き返してお泊りしようと思ったくらい。」(29歳/金融)

一緒にいるときに「まだ帰りたくない」とカレを引きとめるのもアリですが、自分のペースを乱されてしまうため「ぶっちゃけ面倒だな」と感じる男性がいるのも事実です。

しかし、そんな男性でも、帰宅後に「明日がお休みだったら、お泊りしたかった」なんて言われると胸がキュンとしてしまうんだとか。カレの予定を気遣いながらもしっかり心を奪うなんて、何ともあざといですね。

 

■誰よりも早く「おはよう」LINE

「出勤したけど体調が悪くなって早退した日。帰宅してから何も連絡がないと思ってガッカリしていたら、翌朝早くに“おはよう。体調どう?ずっと心配していたよ”とLINEが来て最高にキュンとした。たとえウソでも、俺のこと考えていてくれたと思うだけで嬉しい。」(28歳/メーカー)

心やカラダが弱っているときに送られてくるLINEは、ぐっと心に沁みるもの。しかし、あえて期待しているタイミングを外して送るのも“あざとい女”のテクニックなんです。

今回のケースのように、具合が悪いときは翌朝早くに「おはよう。一晩経って少しよくなったかな?」なんて、誰よりもカレの体調を気遣うLINEを送るのがベスト! あなたも、本当に辛い瞬間をあえて外して、優しさをアピールしてみてはいかがですか?

 

■「○○くんに会えてよかった」と特別LINE

「彼女の悩み事を聞いてあげたら、“○○君に出会えてよかった”と泣き顔のスタンプが送られてきて、“俺が守ってあげないと”って気持ちが強くなった。」(27歳/IT)

定番ではありますが、やっぱり男性は「俺だけに見せてくれた」「俺だけに頼ってくれた」といった“特別感”に弱いもの。「こんなこと言えるの、○○君だけだよ」「○○君に会えてよかった」なんておだてられると、彼女を守ってあげたい気持ちが高まるといいます。

あなたも、ちょっと大げさなくらいカレを褒めてみてください。カレの男らしさに磨きがかかって、ぐっとふたりの愛が深まるでしょう。

 

大好きなカレのハートを掴むポイントは、素直に気持ちを伝えること。それがたとえ“あざとさ”に繋がっても、心配する必要はありません。女性が思っている以上に、カレはキュンキュンしてくれるはずですよ。

【取材協力】

※ 20~30代独身男性

【画像】

※ Vitali Michkou/shutterstock

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