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くらしが変わる!持っておきたい「リラックス家電」の種類と効果

忙しく働き続ける毎日。モチベーションを維持するために“ワークライフバランス”の両立が不可欠と頭ではわかっていながらも、忙しいとなかなかそれを考える余裕さえないことも……。そのジレンマに、心身ともに疲れ果て、悪循環に陥ってはいないでしょうか?

出典:https://www.shutterstock.com

そんな状況を打破するために、ぜひ力を借りてほしいのが、通称“リラックス家電”と呼ばれる電化製品。人手が必要だったり、時間や手間がかかったりしてできないことを、自宅にいながら手軽に可能にしてくれるアイテムです。

“リラックス家電”は、目的や効果に応じていくつかのタイプに分類されます。今回は、それぞれのタイプと機能についてご紹介しましょう。

 

■リラックス家電の種類

(1)時短家電

主に家事など家庭生活における作業を、人の代わりに行ってくれたり、効率よく行えるようにサポートしてくれたりする家電です。洗濯機や掃除機が代表的な例。どちらも元々は人の手で行っていた作業を、機械の力を借りることで、その負担を軽減してくれます。

たとえば最新の洗濯機は、乾燥性能がとても進化しているため、干す手間いらず。また、あらかじめ液体洗剤をタンクにセットしておけば、洗濯物の量に合わせて適切な分量の洗剤を自動で計測し、投入してくれるものまであります。

掃除機の場合、現状ではロボット掃除機が最先端。掃除機自身が自走して、電源ボタン1つで部屋中のゴミを除去してくれます。タイマー設定をしておけば、留守中に掃除がすべて終わるため、忙しい女性にオススメの家電です。

(2)休息

リラックス家電のうち、“癒し”の効果をもたらしてくれるものもあります。マッサージ機のような製品が主流ですが、マッサージチェアのように大型で高価格のものだけでなく、最近では、家庭で手軽に利用できる小型のものや携帯できる製品も。

また、身体のパーツ別に特化した製品も多く、足腰や手など機械が自動的にマッサージしてくれることで疲労を緩和してくれるものまで。疲れを溜めこまず、早めにリセットする“セルフケア”によって、ケガや病気の予防にもつながります。家庭でできるセルフメンテナンスのための家電製品です。

(3)健康

休息用のリラックス家電に比べると、医療機器的要素が比較的強いのが健康家電です。マッサージを行うという同じ行為であっても、医療的で治療の効果が高い働きをするため、癒されるというよりは、強い力が与えられることによる痛みや苦痛を伴うものが多くあります。

代表的なものとしては、低周波治療器や血圧計などが挙げられます。時間がなくて医療機関になかなか行けない場合にも、家庭でいつでも手軽にケアできるのが魅力です。

それ以外にも、健康を維持するための対策用として、空気清浄機や加湿器といった空調製品も、このカテゴリーに含まれます。

 

いかがでしたか。“リラックス家電”とひと言でいっても、様々なものがあります。自分の生活パターンを振り返って、「何があればいまの生活がもっと便利になるのか」を考えたうえで、家電選びができるといいですね。

【画像】

※ Africa Studio/shutterstock

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