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濡れ場シーンは「格闘技」松坂桃李、過酷な撮影を振り返る

3月12日、映画『娼年』完成披露舞台挨拶が行われ、主演の松坂桃李さんが登壇しました。


出典:NOSH

映画『娼年』は、松坂さん演じる退屈な日常を送る20歳の大学生・森中領が会員制ボーイズクラブのオーナーに誘われ“娼夫”となり、さまざまな女性たちと身体を重ねながら、彼女たちの心の奥に隠された欲望や心の傷を優しく愛し、自らも少しずつ成長していくというストーリー。


出典:NOSH

松坂さんは過酷な撮影について「緊張や不安、期待がある。責任を割り勘しようとやってきた、このメンバーだったら怖いものはないです。ただキツかったです。それぞれの方に三浦さんの演出がどうだったか聞きたい!」と振り返ります。さらに事前のインタビューで「リハーサルを入念にして、無になった」と語っていたことをMCに触れられると、「クランクイン前に、このメンバーでリハーサルができてよかった。撮影期間中は明日休みになんないかな、三浦さん風邪ひいて寝込まないかなとか考えていた。実際に三浦さんは風邪をひいていたのに撮影現場にきていたので、この人無敵だなと思いながら……(笑)」と撮影がいかにハードだったのか窺わせました。


出典:NOSH

本作ではそれぞれの女優陣との壮絶な濡れ場が話題を呼んでいますが、西岡徳馬さんは「私のシーンは桃李と心音ちゃんの格闘技みたいで、私は車椅子に乗ってずっと見ていた。監督が妥協しないので、何回も何回もやって、大変だったよね。本当にご苦労様でした!」と松坂さんをねぎらいます。そんな大先輩の心遣いに松坂さんは「ありがとうございます!」と笑顔で応えていました。

この日は、真飛聖さん、冨手麻妙さん、猪塚健太さん、桜井ユキさん、小柳友さん、渕英里何さん、荻野友里さん、佐々木心音さん、大谷麻衣さん、江波杏子さん、三浦大輔監督も登壇。映画『娼年』は4月6日全国ロードショーです。

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