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自分の健康は自分で守る!「予防&アフターケア」にオススメの家電

仕事もプライベートも“健康第一”。そして、健康を維持するためには、“事前の予防”と“アフターケア”の2つの考え方がとても大切です。

予防の秘訣は、やはり“生活習慣”。健康的な食生活と同時に十分な休息・睡眠を心がけるとともに、適度な運動をして病気に負けない体力をつけておくことも重要です。そして、意外に見落とされがちなのが、生活空間における“空気環境”。

出典:https://www.shutterstock.com

特に、毎年2月頃から春にかけては偏西風の影響で、日本は全国的に花粉や黄砂、PM2.5によって空気が汚染されてしまいます。花粉症の人はもちろんですが、空気中を漂う不純物質を吸い込むことによって体調を崩す人も少なくありません。また、それ以外の時期でもホコリやカビ、ダニなどを原因とするアレルギー症状で体調を崩してしまうことも。

さらに、空気が乾燥する冬場は湿度の低下により、喉などの粘膜が乾いて身体のバリア機能が失われがちに。インフルエンザなど冬場に流行するウイルスは乾燥した空気を好むため、特に注意しましょう。最近の気密性の高い住宅は冬場も温かく快適ですが、湿度には気を付けたいところ。暖房などを併用するとそのままでは湿度が20%台にまで下がり、空気がカラカラに乾いてしまってとても危険です。健康を維持するためには、部屋の湿度は最低でも40%は維持しておきたいです。

 

■健康を守ってくれる家電があるんです

そこで、健康を守るために採り入れてほしい家電が“空気清浄機”です。中でも加湿機能付きの製品であれば、冬場の乾燥もあわせて対策が可能になります。

空気清浄機は、空気中に漂うホコリをはじめとする微粒子を吸込み、フィルターで捕集してろ過したキレイな空気を再び空間に戻す家電。置くだけで効果が期待できるものですが、怠ってはならないのがお手入れ。特にフィルターのお手入れを怠ってしまうと、目詰まりして空気を通すことができなくなり、十分な機能を果たせなくなります。空気清浄機を選ぶ際には、お手入れがしやすいものや手間のかからない製品を選ぶのがベストです。

また、空気清浄機は、部屋の広さに適した製品を選ぶことも重要。“大は小を兼ねる”と言いますが、大きすぎても邪魔になりますし、部屋の広さに対して小さすぎてもあまり効果が期待できないので要注意です。

一方、アフターケアに関しては、マッサージ家電の中でも“医療機器”として公的機関から認定された製品が特にオススメ。専門の治療施設に足を運ばなくても、家にいながら自身で高度なケアが可能になります。

そこで今回は、加湿機能一体型ながらコンパクトで場所を取らず広い範囲をカバーでき、デザイン性にも優れた空気清浄機と、アフターケアに最適な気軽に導入できる医療系家電をご紹介します。

 

■スリムなデザインながら機能性バツグン!ダイキン「MCK55U」

出典:ダイキン工業株式会社

縦横の設置スペースわずか27センチ、高さ70センチのタワー型の加湿空気清浄機。スリムな本体ながら、加湿空気清浄運転時25畳、加湿時14畳(鉄筋コンクリート建て)までカバー。また、“ストリーマ”照射機能により、加湿フィルターや水トレーの除菌や脱臭能力を持続できるのも魅力です。

 

■手軽に「ながら治療」!パナソニック「高周波治療器 コリコラン」

出典:パナソニック株式会社

“医療機器”として認証された、業界唯一の家庭用高周波治療器。肩や腰の患部に装着するだけで、1秒間に約900万回の高周波パルスが、血管を広げて血行を促進し、肩や腰のコリを治療します。

出典:パナソニック株式会社

小型・軽量・コードレス仕様なうえに刺激感がないため、装着したまま仕事や家事が続けられる“ながら治療”もオーケー!

 

いかがでしたか? 健康な身体を保つためには、“事前の予防”と“アフターケア”をしっかり行うことが大切です。それぞれの用途に合わせて、複数の家電を使い分けるようにしましょう。

【画像】

※ TuiPhotoEngineer/shutterstock

※ ダイキン工業株式会社

※ パナソニック株式会社

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