オンもオフも!! 働く女性のためのトレンドを発信
TOP > ジャニーズWEST・小瀧望、“友達以上家族未満”の親友の存在を明かす

ジャニーズWEST・小瀧望、“友達以上家族未満”の親友の存在を明かす


出典:NOSH

3月13日に映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』公開記念イベントが行われ、ジャニーズWESTの小瀧望さん、黒島結菜さん、高杉真宙さん、篠原哲雄監督が登壇しました。


出典:NOSH

本作は、人気漫画家・いくえみ綾さん原作の<全♡恋>応援ラブストーリー。恋愛はもちろんですが、強い友情も描かれていることについて主人公・住友糸真を演じた黒島さんは「羨ましいと思いました。喧嘩をしても仲直りをする、私だったらハブられたらもういいやって思うけど、ちゃんと友達だからと伝える強い心、関係性はすごく羨ましかったです」とコメント。


出典:NOSH

さらに小瀧さんは、高杉さん演じる和央とのシーンについて「他の作品でもあまり見たことのない、友達以上家族未満の関係が描かれている。僕にもそういう友達がいて、ロン毛でぽっちゃりしているんですけど、頑張ってそいつに和央を重ねて、こういう感じかなと思って作っていった」と役作りの秘話を明かしてくれました。


出典:NOSH

卒業シーズンということで、卒業式の思い出について「卒業式を終えて、教室に集まって、卒業アルバムに寄せ書きをもらったり、メッセージ交換をしたりしたことは覚えている。大人しいやつがアツいことを書いてくれたんで、そんなこと思ってくれたんだって」と小瀧さん。一方で高杉さんは「和央と弦(小瀧さん)はボタンで追いかけられているシーンがあって、羨ましいなって思いました。僕は、家に全部ボタンがある制服が2着あって……」と苦い学生時代の思い出を告白しました。


出典:NOSH

登場人物の“成長”や“一歩踏み出す勇気”なども描かれている本作。小瀧さんは「デビュー発表が高校2年生の時。結構複雑な環境にいて、不安とか焦りを抱えていたんですが、発表後に地元に帰った時に幼馴染たちが家の前で待っていて、アルバムとかをくれた。応援してくれている人がいると改めて気がついて、頑張ろうと思った」と当時を振り返り、しみじみと語る姿が印象的でした。

映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は現在公開中です。

Recommend
検索窓を閉じる