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CRAZYBOY×登坂広臣に単独インタビュー!「音楽とファッションはつながっている」

3月31日(土)、2005年から始まった史上最大級のファッションフェスタ『マイナビ presents 第26回 東京ガールズコレクション 2018 SPRING/SUMMER(以下:TGC)』が横浜アリーナにて開催され、中条あやみさん、桐谷美玲さん、山田優さん、広瀬アリスさん、広瀬すずさんら、100名以上の豪華モデル勢が集結し、華やかにランウェイを闊歩。

中でも注目は、ステージで圧巻のライブを披露した、CRAZYBOY(ELLY/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)さん&HIROOMI TOSAKA(登坂広臣/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)さんでした。

CRAZYBOYさんが『NEOTOKYO』、『Double Play』と立て続けにクールにパフォーマンスした後、シークレットゲストの登坂さんが登場し、共作した『LUXE』をライブにて初披露しました!

NOSHでは、バックヤードにてステージ後のおふたりを直撃。熱気そのままにインタビューに応えてくれましたので、その様子をノーカットでお届けします!

Q:大盛り上がりのステージ、お疲れさまでした。普段のライブ会場とは異なる環境でパフォーマンスを行うことは、何か違った気持ちが芽生えるものでしょうか?

CRAZYBOY:『TGC』というファッションイベントに出させてもらえること自体は、確かにいつもとは違うんですけど、音楽とファッションはつながるところがあると僕は思っているんです。その中で、自分たちの音楽をステージで表現するという部分では、変わらず一生懸命皆さんに届けるということをやっています。ファッションが好きな皆さんと一緒に、ひとつの会場で盛り上がれて本当に楽しかった。ライブが終わった今、改めて音楽とファッションはつながっているんだな、と感じています。

登坂広臣(以下、登坂):だいぶ前になってしまうんですけど、過去には三代目JSBとしても『TGC』に出たことはありました。ここは、ガールズ・パワーじゃないですけど、ファッションが本当に好きな女の子や、そういう世界に憧れている女の子たちが集まっている場所ですよね。そうした、僕らのライブでないところでできるのは、またちょっと違う感覚がありました。普段とは違う雰囲気で、すごく楽しかったです。

Q:言ってみれば、アウェーともとれる場所であると思うんです。ですが、CRAZYBOYさんの声に、さらに登坂さんの声があわさることで、一気にホームになり得るような感覚でした。

CRAZYBOY:何ですかね?ホームとかアウェーとかは、あまり考えたことがないんです。ステージに出て、僕らの音楽で楽しめたらいいな、というので、思いっきり自分たちのパワーを出しているというか。ダンスと音楽で一緒に楽しみたい、という気持ちなんですよね。実際そうなると、やっぱりライブって楽しいよね?

登坂:楽しい!

CRAZYBOY:ステージで表現ができてよかったなと思います。……けど、ランウェイはあまり歩いたことがないので、あそこを歩くのは変な感じがして(笑)。

登坂:(笑)。

CRAZYBOY:でも、うれしいですよ、そういう(歓声)。『TGC』なので、会場の女の子たちは、これまでずっとステージの洋服とかを見ているわけじゃないですか。その中で、僕らの音楽は、違うエッセンスの楽しみ方を皆さんと共有できたのかなと思うんです。

Q:ファッション感度の高いおふたりの目線も気になるのですが、女性のファッションは普段どういうところを見たりするんですか?

登坂:ファッションに関心がない女性よりも、アンテナを張っている人のほうが素敵だなとは思います。えっと、なんか……(笑)。

Q:答えづらい質問でしたか、すみません。

登坂:いや、全然(笑)。いっぱい着飾ることはできるかもしれないんですけど、中身がキレイなほうが、ね?

CRAZYBOY:そうだね!超シンプルなのに「あの人、めっちゃいい」とかもあるしね。

登坂:Tシャツとデニムだけなのに、キレイに格好よく見える女の人は、容姿だけじゃないものがそこにはあると思うんですよね。

Q:まさに登坂さん、今日Tシャツとデニムです。

登坂:あ(笑)。ELLYは、むしろジャージだしね!

CRAZYBOY:そう、ジャージだね(笑)。(取材・文:赤山恭子、写真:南方篤)

インタビューは明日掲載予定の後編に続きます!  お楽しみに♡

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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