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山田裕貴、春のお出かけデートプランは?「甘えられるのも好き」

3月31日(土)、『マイナビ presents 第26回 東京ガールズコレクション 2018 SPRING/SUMMER(以下:TGC)』にて「SELECT STORE」ステージに登場し、拍手喝さいを浴びた山田裕貴さんに、バックヤードでNOSHが単独インタビューを敢行。

前半では、TGCのことはもちろん、広島のTGCでの思い出や、ファッションのことについて、お伺いしました。

☆前半はこちら

引き続き、後半では「女の子とデートに行くなら」という理想のプランを考えてもらったほか、出演作品目白押しの映画の最新情報についても、語っていただきました。

Q:暖かい季節を迎えます。女の子とデートをするなら、どこに行きたいですか?

山田裕貴(以下、山田):ドライブに行きたい!おいしいものを食べたりして。俺、水族館が好きなので、デートでも行ってみたいです。実は、ひとりで仕事終わりに行ったりもするんです。

Q:水族館に、ひとりで?

山田:ひとりで!ひとり水族館も、とても楽しいですよ。ゆっくり見られるし、ひとりにはひとりのよさがある。ずっとオオサンショウウオの写真を撮っていて、初めてぬいぐるみも買っちゃいました(笑)。でもデートで、女の子に「あれ見たい!」「これも見たい!」と甘えられるのも好きなんですよ(笑)。

Q:今年も出演作が目白押しです。まもなく映画『闇金ドッグス8』も公開されます。

山田:『闇金ドッグス8』は本当に長く続くシリーズです。公開館数は多くないですけど、続けることに意味があると信じながらやっているので、ぜひ観ていただきたいです。あと、『となり隣の怪物くん』にも出演しています。青春映画になっていて、試写を観終った後、僕の年齢でも清々しい気持ちになれました。ちょっと普通の恋愛ものではないと感じたので、そのあたりも味わってもらえたら、と思います。

Q:6月には初めての是枝組参戦となった『万引き家族』も封切られますね?

山田:いや、もう……!是枝監督の脚本なので、かなり胸に響く作品だと思います。家族のつながりって、血なのか、心なのか、何があれば家族なのか……。血がつながっていてもひどい親はいるし、子供が幸せかもわからないので、そういうところをしっかり切り取っています。こちらも、ぜひ観ていただけたらなと思います。

事後にバックヤードにて、たまたまお会いした山田さんとNOSH編集部。ステージの感想をお話ししてくれました!

Q:すごく盛り上がっていましたね、歓声は聞こえましたか?

山田:ねえ!え、でもあの歓声は、(先に歩いた)エラさんに、とかじゃなくて?俺ですか?

Q:山田さんが出たときの歓声でしたよ!すごかったです!

山田:本当ですか!ああ……!ちょっとは、知ってもらっているんですかね?(笑)

Q:「ちょっと」のレベルではないと思います。ホッとされた表情ですね。

山田:はは(笑)。この間も、電車に乗っていたら、隣に立っていた女の子たちが「ねえ、山田裕貴に似ていない?」と言っていて、「ああ、本人なんだけどなあ……」っていうのも、そういえばありました(笑)。

Q:そのとき「あ、自分ですけど」的なドッキリはしてあげないんですか?

山田:混んでいる車内とか、ほかの方が周りにいると、あれですよね。でも、そっか。少しは知ってもらえているんだな!(取材:編集部、文:赤山恭子、写真:南方篤)

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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