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健太郎、ワケあり物件を断固拒否「怖い、住めない、仕事を頑張る!」

4月20日(水)、映画『ルームロンダリング』ワールドプレミアが『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』にて行われ、出演している池田エライザさん、健太郎さん、片桐健滋監督がシネマQでの舞台挨拶に登壇しました。

『ルームロンダリング』は、叔父の雷土悟郎(オダギリジョーさん)に言われるがまま、ワケあり物件に住むことによって、物件を浄化するという“ルームロンダリング”のアルバイトを始めた八雲御子(池田さん)と、幽霊たちによるやり取りを温かく綴る物語です。

健太郎さんは、八雲と何らかで関わることになる隣人・虹川亜樹人を演じます。

亜樹人と自分で似ているところはあるかと尋ねられた健太郎さんは、「あまりないんです(笑)。亜樹人は陰のほうですけど、僕はたぶん陽のほうの性格なんです。けど、亜樹人の持っている正義感や、生まれる後悔とかはすごく共感できると思います」と話すと、池田さんが「それって……」と、「自分は正義感がある」と言いたいのでは、と突っ込みを入れ始めます。

すると、健太郎さんは「僕が正義感あるって言いたいわけじゃないんですけど(笑)」と必死に否定していました。

また、もしも10分の1の家賃の場合、「ワケあり物件に住める?」と聞かれた健太郎さんは、「無理です。怖い。いろいろ考えちゃう。ちょっと厳しい」と、とにかく「NG」な様子。

池田さんが横から「でも安く住めるんならいいじゃん?」と言ってみるものの、健太郎さんは「仕事を頑張ります!」と頑なに拒否していました。

「ファンタジー要素はありますけど、身近に感じる世界観になったらいいなとすごく意識しました」と作品について話した池田さんは、「私自身、この台本だけは大切に扱おうと思えるくらい大好きな作品です。私の“ルームロンダリング”への愛情が、皆さんに伝わったり、皆さんも同じように愛してくださったらうれしいです」と、ありったけの作品の想いを込めていました。

『ルームロンダリング』は7月7日(土)より、新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショーです!

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