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志尊淳、映画の宣伝活動に熱「エゴサ、隅から隅まで見る!」

4月21日(土)、映画『劇場版ドルメンX』ワールドプレミアが『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』にて行われ、出演している志尊淳さん、浅香航大さんらが、桜坂劇場での舞台挨拶に登壇しました。

『劇場版ドルメンX』は、地球侵略をたくらむ宇宙人がトップアイドルを目指すという青春コメディです。

志尊さんがイケメン宇宙人の絶対的リーダー・隊長となり、浅香さんがイチイ、小越勇輝さんがニイ、堀井新太さんがサイと、それぞれアイドルメンバーを演じました。

最初の挨拶で、志尊さんが「ハロー、ピーポー!エブリバーデー!」と元気よく片手を挙げ、「たくさんの人がいらっしゃっていて、こんにちは~」と観客に笑みを向けると、場内は黄色い声が響き渡ります。

志尊さんたちは、劇中でアイドルとしての曲やダンスを披露するため、多いときには1日8時間もの練習に励んだそう。

振り返った堀井さんは、「やっぱ……ダンス練習きつかった!夜、遅い時間に満員電車で皆で帰って、その後、“飯、食いに行くか?”みたいになって。皆で明日練習するのが楽しみ、となるのがこの作品特有でした」と、きつい練習だったものの、素敵な思い出&財産になったことを予感させるコメント。

そんな四人の奮闘を見守っていたというマネージャー役の玉城ティナさんは、「映画以外のところでも、バンバンアイドル活動をしてほしいと思うくらい、すごくて。ドルヲタマネージャーとして、ステージに立つドルメンXを観るときは、あがめるような気持ちで見ていました」と告白します。

すると、志尊さんは「ほんと?」とうれしそうにし、「楽屋とかで歌っているのを聞いて、“めっちゃいい曲~”ってずっと言っていてくれた」と明かしました。

この日は特別に「1分間だけ」観客の皆さんも写真を撮っていいというサービスタイムもあり、志尊さんらは笑顔を振りまきました。

終わりに志尊さんは「Twitterで“#ドルメンX”で感想を書いていただければ、この後エゴサーチをしたいと思います!隅から隅まで見ます」と言い、観客の皆さんに宣伝活動を促していました。

『劇場版ドルメンX』は6月15日(金)より全国ロードショーです!

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