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美しすぎる45歳・常盤貴子、巨匠監督に「やんちゃすぎる」とエキサイト


出典:NOSH

美しすぎる45歳・常盤貴子さんが、巨匠の新作に大興奮しました。

それは28日に都内で行われた『花筐/HANAGATAMI』の第30回東京国際映画祭特別上映でのこと。作家・檀一雄による純文学「花筐」を、闘病中の大林宣彦監督が構想40年の末に実写映画化した非戦ドラマ。大林宣彦監督をはじめ、出演者の窪塚俊介さん、長塚圭史さん、矢作穂香さん、山崎紘菜さん、村田雄浩さん、岡本太陽さんも参加しました。

クランクイン直前の昨年8月にステージ4の肺がんが判明し、余命3カ月との宣告を受けた大林監督ですが、本作に込めた非戦への思いを力強く熱弁し「あと30年は映画を撮りますよ!」と高らかに宣言。

近年の大林監督作品のミューズともいえる常盤さんは「原作は短編なのに、大林監督という脳内フィルターを通すと純文学ってここまで広がるんだ!と驚いた」と目を丸くし「完成した作品を見て、なんてやんちゃな監督なんだとも。こんなに自由に世界を広げられる監督は世界に今までいたのだろうかと思う。映画を知り尽くしているからこその、自由にやんちゃに好き放題に。感激しました。映画の可能性を広げていただいた」といまだ衰えぬ大林監督のイマジネーションに感服しきりでした。

矢作さんは「実はキャスティングの段階では今よりもちょっとだけ太っていて、大林監督からは“5キロ痩せて”と言われました。だから私はこの映画のために命をかけようと、8キロ痩せました」と努力報告。

山崎さんも「この映画を通して知ったのは、若者の青春はこんなにまぶしくて美しく儚いものだということ。現代で青春を謳歌している若い人にこそ見てもらって、次の世代にもこの映画が描いた思いを伝えていってほしい」と願いを込めていました。

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石井隼人
エンタメライター
イベント取材やインタビュー取材に汗水たらすと同時に、映画系オフィシャルライター&カメラマンとしても暗躍する単なる映画マニア。得意分野はホラーとエログロ。LiLiCoさんから「エロ石井」と命名される。
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