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【手相占い】「常に物事の中心にいたい人」が持っている相

どんなことでも物事の中心に自分がいないと気が済まない、という人っていますよね。リーダーシップを取ってくれるという良い面もありますが、ちょっと頑固だったり、自己中心的だったりする場合も少なくありませんよね。

そこで今回は、“常に物事の中心にいたい人が持っている相”をご紹介いたします。

 

■1:生命線の起点の下に短い横線がある…自分が一番じゃないとヒステリーを起こす相

生命線の起点の下、“第一火星丘”に短い横線が出ている手相の持ち主は、自分が一番じゃないと気になったり、こだわったりする性格だといえます。場合によってはヒステリックになってしまうことも。

特に、自分に関する他人の評価には過剰に反応するため、落ち込んだり急にキレたりと精神が不安定でしょう。ただ、几帳面な性格ではあるため、職人気質が活かせる仕事に就けば発展しそう。

 

■2:しっかりした運命線に短い生命線が刻まれる…自信家でかなり自己チューの相

生命線が手のひらの真ん中あたりで終わっていて、その近くに運命線がしっかりと刻まれている手相は、運命線が生命線を強化している相。この手相の持ち主は、自己チューで自信家な性格だと言えます。

なかなか意思を曲げないため、上手くいけばビジネスで能力を発揮できますが、反面敵を作りやすいタイプだとも言えます。時には引くことを覚えないと、孤立してしまう可能性も。

 

■3:感情線の起点付近に上向きの支線が数本ある…盛り上げ上手なカリスマタイプの相

感情線の起点付近に、2~3本の上向きの支線が出ている人は、いわゆる盛り上げ上手な“カリスマ”タイプ。話題が豊富で誰とでも親しくでき、ユーモアのセンスも抜群。飲み会などの場を一層楽しくしてくれるタイプです。

この人が中心にいるだけでその場にいる皆が楽しく過ごせるでしょう。もしもイベントを企画するなら、このタイプをリーダーにしてみて。きっと実りある結果が得られるはず。

 

■4:知能線が中指の下で終わる線の先に「月丘」へ向かう…知的だけど自信過剰な相

知能線が中指の下で一度折れて、その少し先に折れたような形の知能線が小指下部の“月丘”に向かって伸びていくのは、頭の回転が速く知的であることを意味します。

学術や芸術面にも優れ、高い企画力も備えており、とても優秀な人が多いのですが、気が短く他人を見下す傾向が。理屈っぽく何でも中心にいたがるところがあるため、周囲の人から敬遠されることも。もう少し謙虚であることを意識しましょう。

☆絵で見てわかる!手相占い

物事の中心に関わるタイプの人は、大まかに分けて2パターンあるといえます。ひとつは自分の能力を過信して強引に入り込むタイプ。そしてもうひとつは、周囲の人たちから推されてリーダーにまつりあげられるタイプ。

どちらかといえば、後者の方が人望を得て大きなパワーを生み出すといえるでしょう。(脇田尚揮/ライター)

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脇田 尚揮
占い・心理テストクリエーター
Ameba公式No.1占い師として雑誌やTVなどに取り上げられ、現在テレビ東京「なないろ日和」にてレギュラーコーナー担当。また、自身が監修したアプリは120万DL。著書『生まれた日はすべてを知っている。』(河出書房新社)。
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