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バレたら最悪…彼氏を傷つける彼女の“やさしい”嘘

ときに女性は、“彼氏のため”または“ふたりの関係をこじらせないため”と言って、嘘をつくことがあるかもしれません。

しかし、そうした“やさしい嘘”がもし彼氏にバレてしまったら、傷つけてしまう可能性もあるでしょう。

そこで今回は、下手をすると彼氏を傷つけてしまう“彼女のやさしい嘘”をご紹介します。

 

■飲み会に「男性はいない」と言う

友達や同僚たちとの飲み会に参加するとき、そこに男性がいると知ったら、彼氏はあまりいい顔をしないかもしれません。特に独占欲の強い彼氏の場合、不機嫌になったり、飲み会に行くこと自体を禁止したりすることも……。

そうした状況を避けるために、飲み会に男性がいたとしても「女の子しかいないよ」なんて嘘をつくことがあるかもしれません。ただそれだと、もし男性がいたことが発覚してしまったときに、余計な誤解を生んでしまう可能性が。そのため、下手に嘘をつくよりも“あやしい飲み会”ではないことをきちんと説明しておいた方がいいでしょう。

 

■「お金」を使わせないようにする

彼氏があまりお金を持っていない場合、なるべくお金を使わせないようにと考える女性もいるかと思います。「彼氏の負担になりたくない」という思いがあるからこそ、なるべくお金のかからない過ごし方ができるようにと考えるものです。

たとえば、本当は誕生日プレゼントにアクセサリーがほしいけれど、「食事だけで十分」と言ってみたり、デートや食事で「割り勘にしよう」と提案したりするかもしれません。しかし、その気遣いがいきすぎた行為になってしまうと、彼氏のプライドを傷つけてしまうことも……。気遣い自体は悪いことではないのですが、限度を見極める必要がありそうです。

 

■「忙しくて会えない」と言う

疲れているときやひとりの時間を満喫したいようなときは、彼氏に「会いたい」と言われても気乗りがしないこともあるでしょう。そんなとき、「今日は忙しくて会えない」なんて思わず嘘をついて断る女性もいるかもしれません。

しかし、「忙しい」を理由に何度もデートを断っていると、さすがに彼氏も「もう俺への気持ちが冷めたのかな」と思ってしまう可能性が。本当に疲れていたり、体調が悪かったりするときは、その状況を素直に伝えた方がよさそうです。彼氏としても彼女のことが心配になり、「ゆっくり休んでほしい」と思ってくれるはずですよ。

 

彼氏への思いやりから、つい嘘をついてしまう女性もいるかもしれません。しかし、内容によっては彼氏を傷つけたり怒らせたりするきっかけになることも……。ときには、正直な気持ちを話してみるのもアリかもしれませんよ。

【画像】

※ dekazigzag/shutterstock

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山田 周平
ライター
放送作家職を経て、女性向けWEBサイトの企画・運営に携わる。現在はWEBコンテンツの企画やコラム執筆を行っている。著書に『男は耳で恋をする』『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』がある
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