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ときにはちょっと大胆に!デートで「彼との距離」を縮めるテクニック

まだお付き合いをする前のデートでは、少しでも男性との距離を縮めることが大事になってきます。

距離感を縮めていくうちに、男性もあなたのことを少しずつ意識するようになり、恋人関係に発展しやすくなるでしょう。

そこで今回は、デートで“彼との距離”を縮めるテクニックを、男性ライターの筆者が男性目線でご紹介いたします。

 

■女性から「ちょっと触れる」

“ボディタッチ”は、男女の距離感を縮めるうえでとても効果的です。もし気になる女性が自分に触れてきたら、男性は嬉しく感じるだけでなく「もしかして俺のこと好きなのかな」と感じるかもしれません。

ただし、あからさまにベタベタと触ってしまうと、誰にでもすぐに触る“軽い女”という印象を与えてしまう可能性も。あくまでも“さりげなく触れる”のが、男性をドキドキさせるポイントです。

 

■「顔」を近づける

ボディタッチと同じくらい男性をドキッとさせるテクニックとして、“顔”を近づけるという方法もあります。お互いの顔がぐっと近づくことで、男性に“キス”を連想させることができるでしょう。

どちらかのスマートフォンの画面をふたりで見たり、自撮りしたりするときなどに、思いきって顔をグッと近づけてみるといいかも。男性の心をかなり揺さぶることができるでしょう。また、あなたのことを“女”としてあらためて意識するようになるかもしれません。

 

■ちゃんと「自分の意見」も言う

付き合う前のデートでは、どうしても「嫌われたくない」という思いが強くなりがちです。そのため、すべてを男性に合わせて、自分の意見が言えなくなってしまうかもしれません。しかし、それでは男性に「もしかして、あまり楽しくないのかな?」と思われてしまう可能性も。

男性としては、ある程度自分の意見を言ってくれる女性の方が、デートに真剣に向き合ってくれていると感じるかもしれません。デートは、ひとりではなくふたりで楽しむもの。一緒に色々と意見を出し合いながら過ごした方が、充実した時間になるでしょう。

 

■無駄に「ダラダラしない」

好きな男性と、できる限り一緒にいたいと感じる女性は多いはず。ですが、当初の予定より大幅に時間を過ぎているのにダラダラと話し続けたり、あてもなくブラブラ歩いたりしまうと、間延びした印象になってしまい、次に続かなくなってしまう可能性も。

デートは、あえてちょっと早めに切り上げるのがポイントです。あえて早めに切り上げることで、「もう少し一緒にいたいな」「また会いたい」と思わせることができるかもしれません。「もうちょっと一緒にいたい」という感じを出しつつも、早めに終わらせるようにすると、より効果的でしょう。

 

男性との距離感は“少しずつ”縮めるのがいいでしょう。一気に縮めすぎると引かれてしまう可能性がありますし、ためらって行動できずにいたら、いつの間にか恋のチャンスを逃していた……なんてことも……。気になる男性とのデートでは、“少しずつ着実に”距離を縮めていくよう意識してみてくださいね。

【画像】

※ Look Studio/shutterstock

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