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健太郎の「人生に影響を与えた映画」&「落ち込んだときに観たい処方箋映画」【もぐもぐ男子#3】

NOSHで始まる新企画『もぐもぐ男子』では、いま最も旬な俳優さんたちが「気になっているお店」に来訪、お料理を食べていただきつつ、お仕事について、プライベートについて、心ゆくまで語っていただくというもの。

記念すべき第1回目のゲストは、現在、売れっ子街道驀進中の健太郎さん。

『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』にて出演映画『ルームロンダリング』ワールドプレミア舞台挨拶のために訪れた沖縄で、健太郎さんが気になっているお店『Ueda』にご一緒しました!

『Ueda』は、「どの料理もおいしい」と話題となり、地元のお客様はもちろん、多くの芸能人や芸人さんたちも行きつけになっている人気店です。

数々の料理をわんぱくに頬張ってもらいながら、今回は、映画大好きな健太郎さんが最近観た映画や、TBSで放送中の出演番組『ムビふぁぼ』についてなど、語っていただきました。

Q:健太郎さんは、映画は誰かと観る派ですか?ひとり派ですか?

健太郎:基本、ひとりで観ることが多いです。最近だと『グレイテスト・ショーマン』を観に行きました。すごく面白かったです!ハマッて、ずっとサントラを聞いています。昔『ハイスクール・ミュージカル』も好きで、よく観ていました。(出演している)ザック・エフロンが大人になって『グレイテスト・ショーマン』に出ているし、興奮しました!応援上映って知っていますか?

Q:皆で叫んだり、サイリウムを振ったりできるような上映ですよね?

健太郎:そうです。『グレイテスト・ショーマン』を観に行ったら、たまたま応援上映の回だったんです。知らなくて(笑)、ポップコーンを買って少し遅れて行ったら、劇場の中から「ウワアアアア!」とすごい声がして!「え?何!? 怖い」と思いながら入ったら、皆がサイリウムを持ってはしゃいでいました(笑)。「これが応援上映か、失敗した……」と思って観ていたのですが、段々僕も楽しくなってきちゃって、最終的には一緒に盛り上がっちゃいました。ひとりだったんですけどね(笑)、たまには応援上映もありだな、と思いました!

Q:新作映画を紹介する番組『ムビふぁぼ』にはMCとして出演されています。収録は、いかがでしたか?

健太郎:僕は映画がすごく好きなので、番組がきっかけで新しい映画を知れるということもあって、いろいろな映画を先に知れて発信できることが、すごく楽しいです。実際の収録は、自分が想像していたのとは違った感じでした。

Q:「想像していたのとは違った」とは?

健太郎:僕、いつもいろいろ想像してしまうんです(笑)。仕事だけではなく、例えば友達の家の話をしているときには、その子の家の間取りの想像とかもしちゃうくらい(笑)。大体いつも外れますが……。だから今回も「こんな感じのスタジオかな?」とか想像していたら違った、という感じでした。

Q:番組では声優の内田真礼さんとご一緒されていますね。

健太郎:初めてお会いしましたが、変な距離感もなく、8歳くらい離れているのにとても気さくな方で、フランクにやらせていただきました。声優さんの技みたいなものを披露してくださって、僕もちょっとやってみたりして楽しかったです。声優さんのお仕事には興味があるので、これからもいろいろ学ばせていただけたらいいなと思っています。

Q:今回、いくつかテーマに沿って映画を選んでいただきました。人生に影響を与えた映画は、『アルマゲドン』(1998年)。

健太郎:僕が小学校低学年くらいに初めて観て、「宇宙飛行士になりたい」と思った映画です。今いろいろ思い返すと、映画を観て「これになりたい」と思ったこと自体、すごいことだなと。僕もこういう仕事をしているので、自分がやったことによって、誰かに「なりたい」「やりたい」と思ってもらえるような役者になりたいと思っています。

Q:『アルマゲドン』と言えばラストが感動的で、ブルース・ウィリスがベン・アフレックに「娘をよろしく」的なところがありますよね。

健太郎:あそこはいいですよね!もちろんストーリーも好きですが、この映画で好きなのは、リヴ・タイラーが出ているじゃないですか?

Q:まさに、娘役で。

健太郎:主題歌をスティーブヴン・タイラー(※実父、エアロスミスのヴォーカリスト)が歌っているのが、すごくいいなあと思って!娘の出演している映画の主題歌(『I don’t Want to Miss a Thing』)を歌っているのって、素敵ですよね!

Q:曲もめちゃめちゃいいですしね!

健太郎:僕、大好きな曲なんです!

Q:健太郎さんは映画にしろ、音楽にしろ、昔のものをよくご存じですよね?

健太郎:どうなんですかね!? 生まれる前の曲は、「懐かしい」という世代の方もいる一方、僕からすると新鮮なんです。今聞いているものにはない要素が詰まっていたりするので、昔の曲もすごく好きです。

Q:知るきっかけはどこにあるんですか?

健太郎:好きな映画で流れていた曲をネットで調べて、そこから派生して見つけたりします。あとは、例えば、尾崎(豊)さんを知って調べると彼にまつわるおススメをスマホが教えてくれるじゃないですか?そんな感じで広がっていきます。ただ、昔の曲も好きですが今の曲も好きで、「昔だから」「今だから」という区別はあまりないんです。全体的に自分の中でハマッたものが好き、というだけで。

Q:続きまして、落ち込んだときに見たい処方箋映画、『シャーク・テイル』(2004年)は意外でした。

健太郎:そうですか(笑)?

Q:非常に豪華な声優陣で、マーティン・スコセッシも出ているのには驚きました。

健太郎:そうなんです、声優さんがすごく豪華なんですよ。スコセッシ、ウィル・スミス、アンジェリーナ・ジョリー、ロバート・デ・ニーロと!「あの人の声だ!」「あの人の声だ!」と、そこでまず大興奮です。内容も笑えるところが多くて面白いし、何も考えたくないときとか、ちょっとくらったときによく観ます。

Q:一番最初に観たときのことを覚えていますか?

健太郎:はっきりとは覚えていないのですが、小学生くらいかな?アニメ自体もすごく好きで、『シュレック』、『スポンジ・ボブ』とかも、よく観ていました。そのうちのひとつが『シャーク・テイル』で、すごく好きです。(取材・文:赤山恭子、写真:You Ishii)

インタビューは第4回に続きます。

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※ 応募時の内容に記載不備がある場合は、無効となります。

※ 抽選に関するお問い合わせは一切お答えいたしかねます。

 

【プロフィール】

健太郎(けんたろう)

生年月日:1997年6月30日

出身地:東京都

身長:179cm

特技:ドロップキック、バスケットボール

趣味:スノーボード、革製品に油を塗りこむ

公式サイト:http://aoao-tt.co.jp/prof_kentaro.html

 

【お店情報】

※ Ueda(ウエダ)

住所:沖縄県那覇市牧志1-1-22 仲宗根ビル 1F

電話:098-869-8120

営業時間:18:00~翌4:00 L.O.翌3:30

 

スタイリスト:池田友紀

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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