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健太郎、旧友へ思わず本音をポロリ!「この記事、読まれたくない(笑)」。北村匠海への思いは?【もぐもぐ男子#4】

NOSHで始まる新企画『もぐもぐ男子』では、いま最も旬な俳優さんたちが「気になっているお店」に来訪、お料理を食べていただきつつ、お仕事について、プライベートについて、心ゆくまで語っていただくというもの。

記念すべき第1回目のゲストは、現在、売れっ子街道驀進中の健太郎さん。

『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』にて出演映画『ルームロンダリング』ワールドプレミア舞台挨拶のために訪れた沖縄で、健太郎さんが気になっているお店『Ueda』にご一緒しました!

『Ueda』は、「どの料理もおいしい」と話題となり、地元のお客様はもちろん、多くの芸能人や芸人さんたちも行きつけになっている人気店です。

数々の料理をわんぱくに頬張ってもらいながら、今回は、健太郎さんの今の声をお届けします! ノーカットでお楽しみください。

Q:健太郎さんが選ぶ夏に観たいオススメ映画は、『スタンド・バイ・ミー』(1986年)。

健太郎:『スタンド・バイ・ミー』が大好きで、小さい頃は『スタンド・バイ・ミー』ごっこをしていました。

Q:ごっこ、ですか?

健太郎:映画では、線路を歩いているじゃないですか。僕や友達は線路ではないですが、行き先を決めずに皆で歩いてみたりしていました。最初は『スタンド・バイ・ミー』を観たから真似をしたということではなく、ただ、同じようなことをやっていて。中学生くらいに『スタンド・バイ・ミー』を初めて観て「わかる!」と共感したんです。夏の暑い中を歩いたり、自転車で空を飛んでいるヘリコプターを追いかけてみたりとか、迷子になって「ここどこ?」みたいなこともあったり。秘密基地を作って、皆でちょっとHな本を見て興奮して、とかもすごくわかる(笑)。『スタンド・バイ・ミー』に限らず、男の友情を描いている映画はすごく好きです。

Q:健太郎さんは、地元のお友達や仲間を大事されているイメージがあります。

健太郎:地元の友達は僕にとってすごく大切な存在で、あえて言うのは恥ずかしいし、本当にこんなことは彼らには言えない……言いたくない(笑)。ここだけの話ですが……、何もしゃべっていなくても、ある程度わかってくれていたりするんです。僕が落ち込んで家にいるときに、連絡をしていないのに急に来たりもするし。僕が落ち込んでいることなんてわかっていないのに、不思議だなと思って。言葉にしなくてもお互い察することができるというか。そういう人は数多くいないですし、ほしいわけでもないので。

Q:すごく大事な存在なんですね。

健太郎:とても大事です、地元の友達は。この前、「最近すごい出ているけど、調子乗った態度で俺らのところに来たらボコボコにするからな!」と言われました(笑)。「うるせえなぁ」と言い返しましたが、そう言ってくれるのがうれしい。自分のままの姿でいられるというか、素の自分を忘れずにいられるのはありがたいです。

Q:ああ、いいお話ですね。

健太郎:あー、本当にこの記事、読まれたくない(笑)!

Q:読まれる可能性、ありますかね(笑)?

健太郎:記事とかも隠れて見ているらしいんです(笑)!映画も劇場に行って観てくれているみたいで……この間も、舞台挨拶に来ちゃったりしていて。「いやいや、来るなよ」って(笑)。

Q:健太郎さんに無告知で来たんですか……?

健太郎:そうなんですよ。言わないで来ていた(笑)!まあ、うれしかったですけど……!皆、恥ずかしがり屋というか、照れ屋だから「感想を言う」とかはないのですが、いろいろ気にしてくれているみたいです。

Q:年齢的に周りの仲間は学生だったり社会人だったりと、それぞれのステージで頑張っていらっしゃるだろうから、健太郎さんの活躍はうれしいんじゃないですか?

健太郎:そうですね、皆もそれぞれの道でやっています。音楽をやっているやつもいたり、勉強を頑張っているやつもいたり。皆で一緒に踏ん張れている感じが僕もうれしいです。

Q:一方、いわゆる俳優仲間という括りで仲良しの方々もいると思います。お話する内容は違いますか?

健太郎:北村匠海くんが一番仲がいいので、よく会ったりして……あ、でも最近はあまり会えていないですが。お互い、どこかでライバル視もしていますから、どちらかが出ていた映画を観て「羨ましい」、「悔しい」と思う気持ちもあったりして。そのときに、「僕らで頑張って上までいこう」みたいな話をしたりも。同業の人たちと一緒にいると、そんな話ばかりではないですが、そういう話になることもあります。

Q:やっぱりいい友情なんですね。今回、いろいろとお聞かせいただき、ありがとうございました。最後に、NOSH読者にメッセージをお願いできますか?

健太郎:第1回目に呼んでいただけてすごくうれしかったです。たくさん食べましたし、写真集のお話や、いろいろなお話ができました。ファンの方々からいただいた質問にも答えられたので楽しかったです。今後、もっともっと努力していくので注目&応援し続けていただけるとうれしいです。ありがとうございました!

Q:読者の皆さんよりリクエストがあれば、ぜひ第2弾もという話が浮上するかと思います。依頼される場合、次は何料理がいいですか?

健太郎:次は~、何だろうなあ……(悩)。お鮨(笑)!

Q:高級路線、きました(笑)。

健太郎:(笑)。いろいろお話をしながら、がっつきたいです!(取材・文:赤山恭子、写真:You Ishii)

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1:NOSHの公式Twitterアカウント(@nosh_media)をフォローし、以下ツイートをRTしてください。

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※ インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用は読者様のご負担となります。

※ 応募時の内容に記載不備がある場合は、無効となります。

※ 抽選に関するお問い合わせは一切お答えいたしかねます。

 

【プロフィール】

健太郎(けんたろう)

生年月日:1997年6月30日

出身地:東京都

身長:179cm

特技:ドロップキック、バスケットボール

趣味:スノーボード、革製品に油を塗りこむ

公式サイト:http://aoao-tt.co.jp/prof_kentaro.html

 

【お店情報】

※ Ueda(ウエダ)

住所:沖縄県那覇市牧志1-1-22 仲宗根ビル 1F

電話:098-869-8120

営業時間:18:00~翌4:00 L.O.翌3:30

 

スタイリスト:池田友紀

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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