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性格わるっ…!女友達から届いたダークなLINE

本来なら仲のいいはずの友達関係。ですが、女の世界はなかなか複雑なもの。仲がよさそうに見えて、意外とそうでもない……なんてことは、あなたにも経験があるでしょうか。

仲が良くない理由は、お互い何かしらあるのでしょうが。リアルだけではなく、LINEでもそれが垣間見えると、なかなかのストレスフルになってしまいそう。

今回は、そんな女友達から届いたダークすぎるLINEをご紹介。少しでも複雑な女友達との関係が良好になるよう、ヒントにしてみてください。

 

■結局、彼氏の自慢…?

「“〇〇に行きたいなあ”とぼやいたら、“私、この間、彼氏と〇〇に行ったよ”という返事が。“いいなあ、羨ましい”という私の返事に、彼女からは“そうでもないよ。イマイチだった”“行かなくて正解”“彼氏に誘われなきゃ行かなかったし”と、しまいには“彼氏なんていらない”といった、彼氏の愚痴を聞かされたと思いきや、“でもなんだかんだ楽しかったかも”に落ち着いて、なんだかモヤモヤしてしまいました。」(28歳/女性/販売)

彼氏の愚痴を聞かされているようで、結局彼氏自慢に落ち着いた感じでしょうか。彼氏がいない身としては、そうした話自体が惚気に感じられてしまって、モヤモヤしてしまう気持ちはわかるかも。

受け取り手の感じ方にもよるかもしれませんが……。斜めに捉えてしまうと、女友達への嫉妬や不満が沸き起こってきてしまいそうです。

ここは気持ちをクリアに、「結局、惚気かい!」「彼氏、私もほしいなあ」と、自分の本音を女友達にハッキリと伝えてしまったほうが、お互いにいい関係を築けそう。あまり深追いせずにLINEをしたほうが、モヤモヤすることもなくなるかもしれません。

 

■自分すごいアピールか?

「友達と遊びに出かけたとき、友達が着ていた服がステキで、そのことをLINEで送ったんですよね。そしたら、“あれ、実は〇〇円したんだ(笑)”って返事が。“高っ!”って送っておきましたが、どこか自慢するように聞こえて、ちょっとイヤな感じでした。」(28歳/女性/サービス)

女性に限らず、人は自慢したい生き物です。高い買い物をしたときも、そうなのでしょうね。でも、いい意味で捉えれば、高い買い物をするというのは、自分へのご褒美だったりするもの。

相手が自慢するように言ってきたら、「お金持ちだなあ」「いいなあ」と、素直に羨ましがってあげて。自慢したい気持ちを受け止めてあげることで、相手は満足しますし、自分も大人の対応ができて気持ちいいはず。察しのいい友達なら、「あ、自分、いまイヤな奴かも……」と、態度を改めるかもしれません。

 

■それ、聞いてどうするの?

「“週末〇〇に行ったんだけどさ”って女友達に話すと、“彼氏と行ったの?”っていちいち詮索してくる。彼氏と別れたあとなら、“元カレと行ったの?”って聞いてくれるな、ってこともいちいち聞いてくるから、あまりLINEしたくありません。」(28歳/女性/サービス)

いちいち詮索してこられると、ちょっと面倒くさいと感じてしまいそうですね。恋人関係なら「嫉妬」という可能性もありそうですが、友達関係だと、羨ましさが嫉妬に変わっていそうで、なんだか複雑な気持ちを抱いてしまいそう。

お互いにいい状態のときとそうではない状態のときがあるものです。あまり深く考えず、お互いが気持ちのいい関係でいられるよう、距離を置くなど、配慮することも時には大事かもしれませんね。

☆みんなの【LINEテク】をのぞき見!

心当たりのある女性もいたでしょうか。女友達だからこそ、複雑な関係もあると思います。できることなら、いい関係を築きたいですよね。相手との関係に悩んでしまったなら、ぜひ参考にしてみてください。

【画像】

※ Kite_rin/shutterstock

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柚木深 つばさ
フリーランスライター
多数の女性向けWeb媒体を中心に記事を連載。読者目線を心掛けながら、男女にまつわる素朴な疑問を解決できるような記事作りをモットーにしている。
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