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小顔はつくれる!全女子マストハブの「セザンヌ」神コスメ

「小顔になりたい……。」

その一心から、小顔矯正で骨格を整えてみたり、ダイエットで余分な脂肪を減らしたり、エステサロンでリフトアップケアをしてみたり……。小顔になるために、さまざまな方法を試したという方もいるかと思います。

もちろん小顔になるためには骨格や脂肪、筋肉を整えることが重要ですが、メイクの方法を少し工夫するだけでも小顔に見せることができるのです。

そこで今回は、美容ライターの筆者が、プチプラながら“小顔見え”が叶う『セザンヌ』の『ミックスカラーチーク20』を使って、小顔に見せるメイク法をご紹介いたします。

 

■シェーディングとは?

まずシェーディングとは、鼻筋やフェイスラインに陰影をつけて立体感を出すメイク法を言います。顔の輪郭や骨格を補正することができるので、普段のメイクで取り入れている方も多いのではないでしょうか。

手順としては、洗顔後にスキンケアを行い、化粧下地、ファンデーション、アイメイクやチークなどのポイントメイクのあとにシェーディングで仕上げるのが望ましいです。

 

■「セザンヌ ミックスカラーチーク20」が使いやすくてオススメ

現在、様々なブランドからシェーディングに関するコスメが発売されていますが、筆者が特にオススメしたいのが『セザンヌ ミックスカラーチーク20』です。

名前のとおり、もともとチークとして発売されているシリーズですが、2018年3月に、こちらのシェーディングカラーが新たに登場しました。

それぞれ色味の違うベージュからブラウンの4色が1つのパレットに!

左上から時計回りになるようブラシにとり、お肌にのせていきます。

使いやすい天然毛のブラシ付き! シェーディングを入れる際、鼻のサイドなどは付属のブラシでも十分ですが、頬や生え際など広範囲にわたる際は大きなブラシの方が塗りやすいです。

もし大きめのブラシを持っている方は、ご自身のものを使ってもOKです。

 

■シェーディングを入れるポイントとは?

シェーディングを入れる際のポイントは以下のとおりです。

(1)生え際やあごに入れることで顔の大きさをカバー。

いかにも“メイクしています感”が出てしまわないよう、やわらかくぼかして入れるようにしましょう。

(2)鼻のサイドや目元のくぼみにのせて立体感をプラス。

鼻のサイドや目元のくぼみといった細かい部分には、小さいブラシを使うのがオススメです。

(3)楕円形に入れたチークと同じ位置~やや下側に同じく楕円形で大きく入れることで、全体の印象が引き締まります。

チークとシェーディングのダブル使いで、女性らしさを出しつつも甘すぎない大人っぽい印象に。シェーディングを鋭角に入れすぎてしまうと骨ばって見えてしまうため、やや丸みを帯びた楕円を、やわらかな角度で入れるよう意識しましょう。

(4)目元や鼻筋などの高さを出したいところにはハイライトをのせましょう。

『セザンヌ ミックスカラーチーク20』の左上のカラーがハイライトとして使えます。

“ふんわりとやわらかく入れる”のが、シェーディングを入れる際のコツです。

以上のポイントを意識してシェーディングを入れてみてくださいね。

 

『セザンヌ ミックスカラーチーク20』は、プチプライスながら4色入りで、混ぜて使うほか、単色使いもできる優れものです。いつものメイクにシェーディングを入れるだけで、グッと立体感のある小顔に仕上がりますので、ぜひ試してみてくださいね。

【参考】

※ セザンヌ

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