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中村倫也、小ボケでニヤリ「緊張で、緊張で、眠れなかった…8時間くらいしか」

江口洋介さん、真木よう子さん、中村倫也さんらが、12日に行われた出演する映画『孤狼の血』初日舞台挨拶に出席し、作品への想いを語りました。

江口さん、中村さんは、『孤狼の血』にてヤクザ役を熱演。

暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾(役所広司さん)と、後輩刑事の日岡秀一(松坂桃李さん)とは敵対する間柄となりました。

キャリアの中で、初めてのヤクザを演じた江口さんは、「役作りは、昔の『仁義なき戦い』の深作(欣二)さんのシリーズが大好きで、DVDをもう一度全部観ました」と熱心な様子を明かしつつ、白石監督と初タッグを組んだことについて「“凶悪”という映画を観たとき、“誰が撮っているんだ!?”と思って、僕の中にインプットされていた監督さんだったので、お話をもらって“ぜひ”と」と、運命的な出演経緯を語ります。

そして、同じく初のヤクザ役に挑戦した中村さんは、「緊張で、緊張で、眠れなかったですけど……8時間くらいしか(笑)」と可愛らしく小ボケをかまし、満足そうに微笑みます。

中村さんは、通算3回参加している白石組の魅力を「現場に行って、台本に書いていないことを提案してくれたりするので面白いです。自分もですし、先輩方も白石組に参加して楽しそうにしている姿とか、出ていない人にも“白石さん紹介して”とか言われるので、役者がうずくディレクションをもたらしてくれる。それが作品にも影響しているかなと思います」と分析しました。

男女関係なく、観た人全員を熱狂の渦に巻き込んでくれるような傑作を世に送り出した白石監督は、「身を削って、行き当たりばったりな演出ではあるんですけど、皆さんに本当にいい映画を届けられるようにとアイデアを絞った映画です。今日330館の公開が、本当にうれしい」と心中を吐露。

そして、「ファーストシーンからそういう(ハードな)シーンですし、多少目を覆いたくなるようなところもあるんですけど、最初を乗り越えちゃえば、あとはスーッと入れるエンターテインメントになっています」とメッセージを送りました。

NOSHでは役所広司さん、白石監督&松坂桃李さんのインタビューを掲載しておりますので、あわせてチェックしてください♡

『孤狼の血』は全国公開中です!

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