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中山美穂、初対面イケメンをガン見!

日韓合作映画『蝶の眠り』の初日舞台挨拶が行われ、主演の中山美穂さん、共演のキム・ジェウクさん、音楽監督の新垣隆さん、そしてチョン・ジェウン監督が参加しました。

遺伝性のアルツハイマーに侵された女流小説家・松村涼子(中山さん)と、韓国人留学生チャネ(ジェウクさん)が繰り広げるラブストーリー。

5年ぶりの映画主演で、さらにジェウクさんとは本作が初顔合わせとなった中山さん。「初めてだけれど、初めてじゃないような……」と運命的なものを感じていたようで「衣装合わせの時に初めてお会いしたのですが、振り返ったときに彼がいて。脚本通りのイメージだったのでガン見しました」と思い出し笑い。

それに対してジェウクさんは「初めて会った時のことは死ぬまで忘れないと思う。その瞬間、空気が止まる感じ。目が大きい女優さんが僕をジーッと見て。それは2秒くらいだけれど、すごく長く感じました」と中山さんとの初対面について語りました。

またジェウクさんは、日本での撮影時の食事を通じて“こりごり”という日本語がお気に入りになったそうで「韓国の撮影と違って、日本では3食お弁当で食事をします。肉と魚の2つがありましたが、辛いものが1つもなくて……。辛い物好きな僕にはしんどくて、唐辛子をかじりながら食べていました」とカルチャーショック告白。中山さんは「日本語はすごくお上手だった。でも“庭師”は言えていなかったけれど」と微笑んでいました。

『蝶の眠り』は、角川シネマ新宿ほか全国ロードショー中です!

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