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松坂桃李、主演作の反響に照れ「皆、濡れ場好きなんだな」

5月16日(水)、『霧島酒造“だれやめ会”記者発表会』がマンダリンオリエンタル東京にて行われ、イメージキャラクターを務める松坂桃李さんが登壇しました。

この日は、本格芋焼酎『白霧島』『黒霧島』を飲んで記者発表に参加する権利を獲得するキャンペーンを経て当選した、100組200名のお客さまも!(なんと151倍の倍率を潜り抜けて当選したそうです!)

さながら“ファンイベント”のようになった会場では、松坂さんの出演作品のこと、プライベートのことなど、数々の楽しいトークが繰り広げられました!

冒頭は作品の話でもちきりになった松坂さん。現在上映中の『孤狼の血』は広島・呉での撮影でしたが「呉の撮影から1年後、今ドラマ“この世界の片隅に”を撮っていて、それも広島で。ご縁がある感じがしてうれしいです」と語ります。

司会者に広島弁が堪能かどうかと尋ねられ、そそのかされた松坂さんは「何じゃろねえ~」「何じゃろかあ、何をしゃべればいいんじゃろうかね?」とサービス精神旺盛に広島弁を披露。これにはお客さんもニコニコと見守ります。

一方、主演映画『娼年』では赤裸々な描写も厭わずチャレンジした松坂さん。

おかげでリピーターも非常に多いとのことで、「ありがたいことです!規模自体も70館くらいからスタートしたので、多くの方に観ていただいたのが、うれしくて。R18設定なので、意外とヒットしているそうなんです。皆、濡れ場好きなんだなって(笑)」と照れ笑い。

多忙な毎日の切り替えについて話が及ぶと、松坂さんは「現場に行くと、スタッフさんがいて、衣装を着たり、広島弁をしゃべったりするという力は本当に大きくて。無理やりスイッチを入れるわけでもなく、自然と連れて行ってくれる感覚が大きいです」と周りへの感謝も示します。

あとは「お酒を飲んだりして。ある意味リセットと言いますか。ある種の切り替えと言いますか。そういうので助けられたりしますね」と、霧島をご愛飲していると語っていました。

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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