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松坂桃李、「遊☆戯☆王」トーク発動!「ラジオでしか話すのやめようと思ってたのに…」

5月16日(水)、『霧島酒造“だれやめ会”記者発表会』がマンダリンオリエンタル東京にて行われ、イメージキャラクターを務める松坂桃李さんが登壇、最近の“趣味”について語りました。

時間が空いているときに何をしているのかと尋ねられた松坂さんは、やや逡巡した後、「小学生とか中学生の頃にはまっていてカードゲームがあって……“遊☆戯☆王”っていうんですけど……、カードを出して対戦し合うものがあるんです。今は携帯版のアプリでできてしまう。懐かしさを感じる気持ちになって今ちょっとやっているんですけど」と、菅田将暉さんのラジオにゲスト出演した際、とっても話題になったゲームについて改めて告白。

しかし、ふと我に返った様子の松坂さんは、途中で「ラジオでしか話すのはやめようって思っていたのに(笑)、わからない方、すみません!」と謝ります。

「皆さんにわかってもらえるような話がしたいのに、なぜ僕は“遊☆戯☆王”の話をするのか……(笑)」と、やや反省の色を見せていました。

記者会見のタイトルにある「だれやめ」とは南九州の方言で、1日の疲れを晩酌で癒すことを指します。

松坂さんの「だれやめ」について聞けば、「寝る前に、やっぱりちょっと一杯やることも多いんです。特に冬の時期はお湯割りが多くて、赤霧(島)のお湯割りをやると、香りがいいんですよ。体も温まるし、軽く台本を予習・復習しながら寝るっていう」と、くつろぎのひとときを明かします。

そして、多くの方に愛飲されている『黒霧島』は、今年で20周年を迎えます。

歴史に触れた松坂さんは、「僕はその半分で、今年10年目なんです。追求し続けるという、留まることなく新たなものも生み出しつつ、受け継ぐものも大事にしつつ、繰り返しする作業は本当に大変だと思うんです。心折れる瞬間も障害も壁もあると思う」と真摯に話し、「続けていくって、見えないところの力も大きくて。ちゃんと忘れずに持っているからこそ20年も続けていられるのではと思いますね」と熱心に語る姿に、場内のお客さんもしっかりと耳を傾けていました。

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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