オンもオフも!! 働く女性のためのトレンドを発信
TOP > 横浜流星、嬉し恥ずかしの初恋激白「あれは小6の時」(2)

横浜流星、嬉し恥ずかしの初恋激白「あれは小6の時」(2)

俳優の横浜流星さんが、5月26日公開の映画『兄友』で演じるのは、イケメンなのに女性に超奥手な高校生・西野壮太。現在21歳の横浜さんは、ウブな男子高校生をリアリティたっぷりに演じ切るために、超甘酸っぱい自身の初恋を脳内再生したそうです。そのナ・カ・ミは映画以上に胸キュン!?

「大人になると純粋な気持ちというのは、どうしても薄れてしまうもの。特に西野君は心が綺麗で超純粋な男の子ですから。21歳の僕が演じることで観客の方に違和感を持たせないよう、初心に戻って初恋の心境を蘇らせました」という横浜さん。

その初恋は、小学6年生時代。お相手は、勉強も運動もできるクラスメートの女子でした。「友達づてに“あいつがお前のこと好きらしいよ”と聞いたのがきっかけです。でも当時は難しい年頃だから、好きとか恋とか超恥ずかしいじゃないですか?だからその時のリアクションは“ふ~ん”。でも心の中では凄く気になっていましたね」と照れ笑い。

山が動いたのは、思い出の卒業旅行。舞台は東京ディズニーランド。当初は仲のいい男友達だけで行くはずが、現地に着くと何故かお目当て女子のいるグループの姿が!「友達が勝手に呼んだんです!僕は小学校卒業のプレゼントとして両親から携帯電話をもらいました。その子も携帯を持っていて、周囲が“連絡先を交換しろ!”と言ってきたけど、恥ずかしいから“しねーよ!”って強がったりして」。

もちろん言葉と気持ちは裏腹。「友達がアトラクションの列に並んでいる隙をついて、バレないように連絡先を交換しました。友達に“メールとか送れよな!”と言われた時は“送らねーよ!”って態度をしたけれど、実は“どんな乗り物乗っているの?”とちゃっかり送っていたり……甘酸っぱいでしょ?」と懐かしそうに告白してくれました。

横浜さんは、そんな一生に一度の初恋を、一生に一度の初主演という映画にぶつけました。「どうしても素直になれない年頃ならではのピュアすぎる気持ちを、西野壮太というキャラクターに投影させました」。原作は少女漫画ですが、その中にある胸キュンラブな感情はホンモノ。そこには横浜さんの実体験があったのです。

【関連記事】

石井隼人
エンタメライター
イベント取材やインタビュー取材に汗水たらすと同時に、映画系オフィシャルライター&カメラマンとしても暗躍する単なる映画マニア。得意分野はホラーとエログロ。LiLiCoさんから「エロ石井」と命名される。
Recommend
検索窓を閉じる