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山本美月から「圧倒された」と称賛をうけた生田斗真が照れ「役者ぶっちゃって」

5月26日(土)、映画『友罪』公開記念舞台挨拶がTOHOシネマズ日比谷にて行われ、出演する生田斗真さん、瑛太さん、夏帆さん、山本美月さんらが登壇しました。

『友罪』は『64-ロクヨンー前編/後編』の大ヒットも記憶に新しい、瀬々敬久監督による待望の最新作。

ジャーナリストの夢に破れた益田(生田さん)は町工場で働き始め、他人との交流を避ける無口な鈴木(瑛太)と出会います。

少しずつ友情が芽生えてゆくふたりでしたが、ある事件をきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺害事件の犯人だった「少年Aでないか?」と疑い始めて……。

公開を迎えた気持ちを尋ねられた生田さんは、「昨日(25日)が初日で、普段は初日舞台挨拶なんかをやるんですけど、何もない初日を迎えました。すごく新鮮でした。皆さんがどういうものを感じて、思ったのか。早く聞きたいなと今は思います」と、観客の反応に興味津々。

生田さんとの共演シーンが多かった山本さんは、「居酒屋で撮影したときは気さくだったんですけど、編集部のシーンのときにテストからピリッとした空気感を作っていて、圧倒されました」と秘話を明かすと、生田さんは「どうもありがとうございますっ。気持ちもバーッとなっていたことはあるんですかね?役者ぶっちゃって(笑)」と照れ笑いを浮かべます。

本作は友情がひとつのテーマとなっています。

「友達って自分にとって○○です」の○○に入る言葉を答えようと、生田さんは「自分を映す鏡みたいなものだと思う。自分と同じような想いをもっていたり、同じような仲間や同志が集まっているなと。周りにいる人たちを見て、自分がどういう人間かを図れたりもするのかな、って」と真摯に言葉を紡ぎました。

そして、大御所俳優・佐藤浩市さんと共演したことについて、生田さんは「なかなかご一緒できるシーンも少なかったんですけど、ご自分のシーンが終わられても映画の現場にずっと残って、楽しそうにしていらして!」と告げると、佐藤さんは「(自分が)あほみたいだよね?」と苦笑。

慌てた生田さんは「いやいや!映画が大好きでずっと生きてきた方なんだなって、すごくうれしかったんです!!」と必死に弁明していました。

『友罪』は全国ロードショー中です!

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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