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【血液型別】嘘を隠しているときの態度…O型は急に怒り出す

人はウソをつく際にそのサインが必ず身体のどこかに現れるとされています。でも、それは性格や血液型によってさまざま。

一体どういうアクションがウソのサインなのか見極めておくことで、騙されることもなくなるはず。そこで今回は、血液型別に「嘘を隠しているときの態度」をご紹介いたします。

 

■A型は…目を合わせようとしない

A型はウソへの罪悪感を持っています。そのため、疑惑の核心に迫る質問をして相手の目を見つめて目線をチェックしてみるのが、最もシンプルで簡単なウソを見破る方法です。

質問をした時に目が泳いだり、あたふたと慌てたりしている様子が伺えたらウソをついている可能性が高いでしょう。逆に凝視をし続けてきたり、アイコンタクトが不自然に長すぎたりするパターンの場合も要注意です。視線の動きは一瞬ですが、その瞬間的な動きに無意識の深層心理がよく表れます。

 

■B型は…鼻、口元、手などを隠す

B型は、基本的に動揺しているときは、手足がいつもより余計に動きます。ウソをついている時によく起こるしぐさとしては、鼻を触る、鼻の下を指でこする、手で口元を覆い隠す、ポケットに手を突っ込む、顔を触る、髪や頭を掻くなどです。

会話をしている時、やましい部分の話題に触れた瞬間に これらのリアクションが伺えたら隠し事がある危険信号かもしれません。テーブルの下で足がやたらと動いているならほぼ確実でしょう。

 

■O型は…急に怒り出す、逆切れする

O型はウソをつく際に、よく“逆切れ”することが。これは威圧的な態度や暴力で相手を制圧し、自分の過失を隠そうとする手口です。ウソをついている箇所を追求されるとボロが出そうになるので、敢えて怒りをあらわにする事で、論点をずらそうとしてきます。

また、言い訳や口実の言葉が思い浮かばなかった時、駄々っ子のように暴れるという仕組みです。体育会系男子や肉食系男子の場合、まれに叩いてくることも。ひとまず落ち着かせてから、LINEやメールで再度突っ込むのが得策でしょう。

 

■AB型は…話をはぐらかす、その場から去る

AB型男子はコミュニケーションや会話が下手なので、心の中にわだかまりがあると、すぐ言葉に表れます。言葉を濁して話題を変えようとしたり、その場を離れようとしたりするのがウソのサイン。

もし「なんかいつもと違うな」と思ったら 同じキーワードを繰り返し言ってみたり、怪しい点を複数回質問してみたりしましょう。すると、最初は冷静にうまく受け答えしていたとしても、不意打ちに慌ててしまい、口がすべってしまうはずです。

 

ウソにはさまざまなものがあります。相手を傷つけるものから、実は優しさが込められているものまでたくさん。時には見破り、また時には分かっていながら泳がせることもあるかもしれません。

でも、どんなウソでもつかれた側は良い気持ちではありません。それを相手に伝えることが、ウソを防ぐ一番の秘策なのかもしれません。(脇田尚揮/ライター)

【画像】

※ Antonio Guillem/shutterstock

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脇田 尚揮
占い・心理テストクリエーター
Ameba公式No.1占い師として雑誌やTVなどに取り上げられ、現在テレビ東京「なないろ日和」にてレギュラーコーナー担当。また、自身が監修したアプリは120万DL。著書『生まれた日はすべてを知っている。』(河出書房新社)。
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