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小関裕太バースデーイベントに潜入!多彩な楽曲を披露&俳優をやっていなかったら…

6月2日(土)、俳優・小関裕太さんによる23歳のバースデーイベント『YUTA KOSEKI Birthday Home Party“AMAYADORI”』がイイノホールにて開催され、NOSHではお昼の部において潜入取材してきました!

小関さんが物憂げな表情で傘をさす、メロウなオープニング映像の最後には「後ろ、見て」と語り掛ける音声が入り、「まさか」と振り向けば会場の後方から笑顔の小関さんが登場、オープニングからググッと盛り上がります。

ハイタッチなどをしながら客席を縫った小関さん、挨拶などもしつつ、ステージに立つと本イベントの名称“AMAYADORI”について、「梅雨の時期、中途半端な気温で嫌いな人が多いと思うんですけど、ちょっとでも好きになってほしいなって。“雨宿り、しませんか?”」と語りかけました。

その後はイベントのメインテーマである“音楽”を披露することになり、まずは1曲目、初主演舞台『FROGS』より『恐れずに行こう』をピアノで弾き語りをすると、興奮で観客からはどよめきも起こりました。

続けて2曲目は小関さんが「大好き!」と公言する高橋優さんの『虹』を熱唱。「雨雲が晴れて、虹が出たらいいな」としながら、ウルウルした瞳で気持ちよさそうに歌い上げていました。

そして、ここからはファンの方とのQ&A。「近くでお話したいから!」と、会場内を小関さんが駆けずり回り、自ら質問者の元を訪れる姿が印象的でした。(以下、Q&A抜粋)

Q:小関さんの誕生日、誰から一番最初にメッセージが届きますか?

小関:溝口琢矢!僕自身は忘れる人だから、1週間後とかに言います(笑)。

Q:俳優をやっていなかったら何になっていましたか?

小関:建築士。モノづくりがしたかったから。設計図を書いたりしたときもあって、歌も捨てられない、踊りも捨てられないので、大工さんをやりながらエンターテインメントになっていたらいいな。

Q:仕事をしている上で大切にしていることは?

小関:ああ……ワクワクすること!楽しそうにすると言うと笑顔を作るみたいなイメージがありますけど、自分自身がときめくか、ときめかないかで過ごしていれば、周りも笑顔になっていくんじゃないかなって思う。ワクワク感を大切にすることです。

しっかりとひとりひとりに向き合い、ひとつでも多くの質問に答えようと奮起した小関さんでした。

その後、3曲目は「大人なバーにいる気分で」と、『ウイスキーが、お好きでしょ』をホタルライトヒルズバンドの生演奏で披露。

のびやかでムーディな歌声に、会場もうっとり聞きほれていました。

最後の4曲目は小関さんによるオリジナルソング『かめら』が発表されました。

小関さんは、「音楽のセオリーみたいなこと、アドバイスをいただきながら作りました」とホタルライトヒルズバンドの皆さんに感謝をささげると、逆に「小関君がたくさん曲を作っていて、どれも素晴らしくて!僕らはミュージシャンとしてしか(小関さんを)見ていない」と大絶賛を受けます。

いざ歌い出すと、温かくキャッチーなメロディーに会場は一丸となり、最後には声を合わせ「ラララ~~」と大合唱!

これには、小関さんも「披露できたのも一緒に歌えたこともうれしいし、うれしいがたくさん詰まっている!」と感無量の表情でした。

「この日だけ、このときだけの皆さんとの時間を過ごせてうれしかったです。俳優でもある表現者として、この先もモノづくりをしたいと思います。ありがとうございました」と深々と御礼をし、最後まできっちりとファンを見送っていました。

NOSHでは、近日中に掲載される『もぐもぐ男子#2』のゲストに小関さんをお迎えしています。ファンの質問に答えてもらったほか、50問50答、映画『春待つ僕ら』で共演している北村匠海さん、磯村勇斗さん、杉野遥亮さん、稲葉友さんのエピソードもたっぷりお話いただいていますので、どうぞお楽しみに!

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