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「春待つ僕ら」出演・小関裕太に最速インタビュー!「天才」役を演じる苦悩【もぐもぐ男子#3】

NOSHがお届けする『もぐもぐ男子』は、「イケメンが食べている姿を見たい……!」という声から生まれた大好評企画です。

いま最も旬な俳優さんたちが“気になっているお店”で、おいしいお料理を食べつつ、お仕事やプライベートについて、心ゆくまで語っていただきます。

第2弾のゲストは、現在、映画&ドラマに大躍進、6月2日に行われたバースデーイベントでは自作のオリジナル曲も披露した、才能あふれる小関裕太さんが登場。全6回に渡ってお届けします。

「50の質問」に答えた後は、2018年の出演映画『春待つ僕ら』について、最速でお話いただきました。

Q:『春待つ僕ら』は早々に情報が解禁されており、SNSでもすでに非常に話題になっています。お話できる範囲で、いろいろとお聞きしていきたく思います。

小関裕太(以下、小関):お願いします!土屋太鳳さん、北村匠海くん、磯村勇斗くん、杉野遥亮くん、稲葉友くんのメンバーは同年代なんです。みんな穏やかで、撮影が終わってもいまだにみんなで集まったりして、ご飯を食べたりとか。仲が良いんですよ。

Q:なぜ、そんなにグッと仲良くなったんですか?

小関:バスケがテーマということが、ひとつあるからだと思っています(※男性陣はバスケ部の設定)。元々、僕以外はみんなバスケ経験者だったんです。だから、みんなでバスケ練習をするときも、高め合いながら、アドバイスもし合いながら、褒めながら、抱き合いながら(笑)、2か月半くらいやっていました。

Q:小関さんの役はバスケがひときわ上手な役ですよね?

小関:そう!NBAにも呼ばれるくらいの天才バスケットプレイヤーでした。そして僕は未経験者、ゼロベーススタートだったんで……。

Q:もともとの身体能力は高いと思うのですが、バスケットの課題はどう乗り越えていったんですか?

小関:小学生のときから『天才テレビくん』に出演していたこともあって、クラスのみんなが昼休みとか放課後にやるようなサッカー、バスケ、野球とかをやったことがなかったんです。タップダンスとかアクロバットとか、サックス、ピアノとか、変わったものばかり僕はやっていた。だから、(役を知ったとき)「オーマイガー!」と思って(笑)。しかも「天才」がついちゃうのかぁ、って……。最近、僕が演じさせていただく役、「天才」とつくことが多いんですよね……。

Q:確かに。『覆面系ノイズ』では「天才」音楽家でしたし。

小関:とか、頭脳派だったり、おかしなイギリス人とかもやりましたし(笑)。今回はバスケット。最悪、サッカーや野球だったら、(カメラが)寄っていればごまかせるのがあるんですけど、バスケって手にボールがついているか、引きで観ないと格好よくなかったりとかもあるんですよね。当然、映画なので大スクリーンで観ますし。

いざ練習をして“バスケに挑戦”となったら、あまりにボールがなじまなくてびっくりしました。

Q:練習はどれくらいされました?

小関:公園のバスケコートで夜中、毎日練習していました。けど、どんなに練習をしたって、「天才バスケットボールプレイヤー」をカメラに収められるくらいの実力になれる保証って、ないんですよ。自分と戦いながら毎日、毎日やっていました。

Q:トレーラーなどもまだなので仕上がりが未知数ですが、結果、小関さんの手ごたえとしては、いかがでしたか?

小関:最後は笑顔で終われました!良かったです。平川雄一朗監督とご一緒できたのも、僕としては本当に大きかったですし。

Q:これまでの平川監督の作品も御覧になっていましたか?

小関:もちろんです!もともと大ファンだったんです。『ROOKIES』、『JIN-仁-』、『天皇の料理番』……、とにかくいろいろ拝見していました。だから、まずは参加させていただいたことが光栄で。噂では「めちゃくちゃ怖い監督」とも耳にしていましたけど(笑)。いろいろと覚悟を持って、何を聞かれてもすぐに意見を返せるようにと準備もして、現場に入りました。

Q:実際、演出をつけられた感想は?

小関:現場でご一緒して、平川監督のことが大好きになりました。厳しいというよりも、優しい方です。眼は鋭いですけど、「見えているものが多い厳しさなんだな」と感じましたし、学ぶこともすごく多かったです。台本の一部にしか書かれていないこと……例えば、原作と映画の違いも、なぜかを聞いたらすぐに説明していただけて。僕にとっては絶対的な安心感がありました。

Q:完成作を観るのが今からとても楽しみなお話になりました。また公開が近くなったら、さらに詳しいエピソードなどもお聞かせください。

小関:ぜひ!

Q:ここで、『春待つ僕ら』共演の北村さん、磯村さん、杉野さん、稲葉さんから小関さんへのメッセージを預かっています。ご紹介していきたいと思います。

小関:えー!えー!えー!?(驚)そんなサプライズ企画が!カメラ、回っています(笑)!?取材したときに聞いたんですか?

Q:いえ。今回、特別に皆さんにコメントをお伺いしました。皆さんの“小関さん愛”が半端ないですよ。

小関:えー!聞きたい、聞きたい、聞きたい!(取材、文:赤山恭子、写真:You Ishii)

インタビューは第4回に続きます。

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※ 抽選に関するお問い合わせは一切お答えいたしかねます。

 

【プロフィール】

小関 裕太(こせき ゆうた)

『天才てれびくんMAX』(2006~08年)のテレビ戦士として活躍するなど、子役として俳優活動をスタート。

その後、舞台『ミュージカル・テニスの王子様』(2011~12年)や舞台『FROGS』(2013年)、『わたしは真悟』(2017年)、ドラマ『ビターブラッド』( 2014年)、『ごめんね青春!』(2014年)、『ホテルコンシェルジュ』(2015年)、『恋がヘタでも生きてます』(2017)、『特命刑事 カクホの女』(2018)、映画『Drawing Days』(2015年)、映画『ドロメ』(2016年)、『覆面系ノイズ』(2017年)、『ちょっとまて野球部!』(2018年)などに出演。

また、2018年3月21日には映画『曇天に笑う』、6月23日には映画『わたしに××しなさい!』、冬には映画『春待つ僕ら』が公開。

出演作『覆面系ノイズ』Blu-ray&DVDが2018年6月6日に発売、さらに『HANDSOME FILM FESTIVAL 2017 DVD』が7月7日、『曇天に笑う』Blu-ray&DVDが9月12日に発売を控える。

http://artist.amuse.co.jp/artist/koseki_yuta/

 

【お店情報】

※ クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニー(CLINTON ST. BAKING COMPANY & RESTAURANT)

住所:東京都港区南青山5-17-1 YHT南青山ビル 1、2F

電話:03-6450-5944

営業時間:月~金 9:00~21:00(L.O.20:30)/土・日・祝 8:00~21:00(L.O.20:30)

 

【衣装協力】

ロットホロン/wjk base  電話:︎03-6418-6314

アイ/1LDK AOYAMA HOTEL  電話:︎03-5778-3552

tk.TAKEO KIKUCHI  電話:03-6851-4604

赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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